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<!--;英霊神話や伝説の中でなした功績が信仰を生み、死後祀り上げられてなった人類の守護者。<br />もとは人間であっても亡霊(人間霊)ではなく、精霊に近い。精霊は人々のイメージを殻に自然が発生させるものだが、英霊は中身も人間の思いで編まれている。英霊を英霊たらしめるものは信仰、人々の想念であるが故にその真偽は関係なく、確かな知名度と信仰心さえ集まっていれば物語の中の人物であろうがかまわない。<br />ただし、本来は「人類という種を守る」という点において最上位の抑止力であるが、名のある英霊は神性が高いなどの理由で、アラヤではなくむしろガイアよりの存在になっている。ヒトを守る力として運用されているものは、「守護者」と呼ばれる。-->
 
<!--;英霊神話や伝説の中でなした功績が信仰を生み、死後祀り上げられてなった人類の守護者。<br />もとは人間であっても亡霊(人間霊)ではなく、精霊に近い。精霊は人々のイメージを殻に自然が発生させるものだが、英霊は中身も人間の思いで編まれている。英霊を英霊たらしめるものは信仰、人々の想念であるが故にその真偽は関係なく、確かな知名度と信仰心さえ集まっていれば物語の中の人物であろうがかまわない。<br />ただし、本来は「人類という種を守る」という点において最上位の抑止力であるが、名のある英霊は神性が高いなどの理由で、アラヤではなくむしろガイアよりの存在になっている。ヒトを守る力として運用されているものは、「守護者」と呼ばれる。-->
 
;;該当者
 
;;該当者
;:[[アーチャー]]
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;:[[エミヤ|アーチャー]]
 
::世界との契約者。第五次聖杯戦争で召喚されたサーヴァントのひとり。
 
::世界との契約者。第五次聖杯戦争で召喚されたサーヴァントのひとり。
<!--候補者[[セイバー]]:生前、世界と契約した英雄。本来ならばその伝説の大きさゆえに守護者の任につくことはないはずの者。<br />契約が完全履行されたわけではないため、現在はまだ守護者ではない。-->
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<!--候補者[[アルトリア・ペンドラゴン|セイバー]]:生前、世界と契約した英雄。本来ならばその伝説の大きさゆえに守護者の任につくことはないはずの者。<br />契約が完全履行されたわけではないため、現在はまだ守護者ではない。-->
    
;超能力
 
;超能力
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*抑止力については『[[空の境界]]』、霊長の守護者については『[[Fate/stay night]]』にて多くが語られている。
 
*抑止力については『[[空の境界]]』、霊長の守護者については『[[Fate/stay night]]』にて多くが語られている。
 
*[[タタリ/ワラキアの夜|ズェピア・エルトナム・オベローン]]が[[魔法|第六法]]に挑み、敗れたとあるが、これも抑止力の邪魔が入ったゆえなのだろうか?
 
*[[タタリ/ワラキアの夜|ズェピア・エルトナム・オベローン]]が[[魔法|第六法]]に挑み、敗れたとあるが、これも抑止力の邪魔が入ったゆえなのだろうか?
*黒化した[[間桐桜]]は抑止力による排斥対象になりうるものだとされている(ガイアではなくアラヤ。力の源の[[アヴェンジャー]]が人類に対する呪いであるため、霊長にとっての脅威)。しかし、「誰にも意識されない」という抑止力の特性上、『stay night』の劇中で実際に抑止力が発現したのか否か、したとして何処の誰を後押ししたのか、は答えの出せない水掛け論の類である、ともされている。
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*黒化した[[間桐桜]]は抑止力による排斥対象になりうるものだとされている(ガイアではなくアラヤ。力の源の[[アンリマユ|アヴェンジャー]]が人類に対する呪いであるため、霊長にとっての脅威)。しかし、「誰にも意識されない」という抑止力の特性上、『stay night』の劇中で実際に抑止力が発現したのか否か、したとして何処の誰を後押ししたのか、は答えの出せない水掛け論の類である、ともされている。
 
*『鋼の大地』における星の意志は、星に発生した生命自身が星を滅ぼして自滅しようとするのを、それもまた「いいこと」と捉えて赦している。
 
*『鋼の大地』における星の意志は、星に発生した生命自身が星を滅ぼして自滅しようとするのを、それもまた「いいこと」と捉えて赦している。
 
**『[[MELTY BLOOD]] Actress Again』では星の死の未来に対しての星の意思としての立場を問われたアルクが<br />「星の滅びなど、結果的にそうなるだけであろう?我が愛し子たちは浅ましくも懸命に生き延びようとし、結果として滅びた。その徒労を笑えるものか。恨み言はあれ罰は与えぬ。」と答えている。
 
**『[[MELTY BLOOD]] Actress Again』では星の死の未来に対しての星の意思としての立場を問われたアルクが<br />「星の滅びなど、結果的にそうなるだけであろう?我が愛し子たちは浅ましくも懸命に生き延びようとし、結果として滅びた。その徒労を笑えるものか。恨み言はあれ罰は与えぬ。」と答えている。
 
*[[ネコアルク・カオス]]は[[琥珀|ドクター・アンバー]]に対する抑止力であるとか。
 
*[[ネコアルク・カオス]]は[[琥珀|ドクター・アンバー]]に対する抑止力であるとか。
 
*『[[月の珊瑚]]』では、遺伝子操作による優秀種の赤子が生まれた直後に「もういい。そこまでして続けたくない、という人類の総意」によって自ら心肺停止するため、意志の及ばない機械的な内臓を持つ優秀種が作られた。
 
*『[[月の珊瑚]]』では、遺伝子操作による優秀種の赤子が生まれた直後に「もういい。そこまでして続けたくない、という人類の総意」によって自ら心肺停止するため、意志の及ばない機械的な内臓を持つ優秀種が作られた。
*『[[空の境界]]』で霊長の抑止力の話を聞いた[[黒桐幹也]]が、[[ルーラー|オルレアンの聖女]]も何かに後押しされた結果ではないだろうかと連想している。
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*『[[空の境界]]』で霊長の抑止力の話を聞いた[[黒桐幹也]]が、[[ジャンヌ・ダルク|オルレアンの聖女]]も何かに後押しされた結果ではないだろうかと連想している。
 
*[[オルガマリー・アニムスフィア|オルガマリー]]の推測によれば、正常な時間軸から切り離されている特異点では抑止力が働かないかもしれないらしい。
 
*[[オルガマリー・アニムスフィア|オルガマリー]]の推測によれば、正常な時間軸から切り離されている特異点では抑止力が働かないかもしれないらしい。
 
*度々同じガイア寄りの抑止力に分類されるものとして、真祖と神霊の戦闘力の比較等の話題が挙がる。が、前者は人を律する星の代弁者であり分身であり、西暦以後物理法則で安定した地球における触覚。要は物理法則の体現者である。<br>対して後者は、物理法則が未だ存在せず神秘による権能が支配していた神代における擬神化された自然現象。そもそもの存在の有り様や意義が近いようで異なる。
 
*度々同じガイア寄りの抑止力に分類されるものとして、真祖と神霊の戦闘力の比較等の話題が挙がる。が、前者は人を律する星の代弁者であり分身であり、西暦以後物理法則で安定した地球における触覚。要は物理法則の体現者である。<br>対して後者は、物理法則が未だ存在せず神秘による権能が支配していた神代における擬神化された自然現象。そもそもの存在の有り様や意義が近いようで異なる。
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