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概要編集

魔術王ソロモン使い魔である七十二柱の魔神柱の一柱。

略歴
『Fate/Grand Order』では終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』において、Ⅰの座においてオルレアンに登場したサーヴァント達と決戦を繰り広げた。玉座での決戦後は結合解除された。
『Fate/Grand Order Arcade』では第一特異点のボスとして登場。特異点で行われる聖杯戦争が終結に向けて傾きだした時、最後の兆しとして出現する巨大な生命体。カルデアは魔神柱の表面に点在する『眼』のような部位をデモン・スケイルと呼称してマスターたちに通達する。
ナベリウスは『フランス百年戦争』を人理定礎の一つとして捉え、強欲な権力者達の欲望を煽る事で、百年戦争を誰一人残らない殲滅戦に変貌させるつもりだったとのこと。スマートフォン版とストーリーの流れに違いがあるが詳細は不明。
人物
黒い体色に丸い目を持つ。『Fate/Grand Order Arcade』では赤黒い体色に蛍光ブルーの菱形の目になっている。
基本的には「独立稼働する受肉した魔術式」という存在のため、独立した人格は持たなかった。
能力
魔神柱として非常に強力な力を持ち、サーヴァント数騎に匹敵する実力を持つ。
スキルは「成長の時来たれり」「涙目」「伏目」を使用する。

登場作品と役柄編集

Fateシリーズ編集

Fate/Grand Order
終局特異点で主人公たちとオルレアン組と対決する。
Fate/Grand Order Arcade
上述のとおり終局特異点でオルレアン組のサーヴァントと交戦したのか、こちらでは第一特異点のボスとしてまさかの登場。登場時のメッセージは「聖杯汚染確認

人間関係編集

Fate/Grand Order編集

ゲーティア
自分達魔神柱を統括する存在。

名台詞編集

Fate/Grand Order編集

「深みが無い」
「苦味が無い」
「まろみが無い」
攻撃時の台詞。魔神柱に味覚はあるのだろうか?
「美味なり!」
クリティカル攻撃時の台詞。美味しいのだろうか?
「溶鉱炉、解放。一滴の真理に至れ。焼却式 ナベリウス」
焼却式 ナベリウス発動。溶鉱炉を解放し、一滴の真理に至ろうとする。
「礼節が足りぬようだな……」
溶鉱炉、損壊。悪魔が見下した「凡百の英霊と平凡な人間」に敗れ去ったのであった。

メモ編集

魔神柱の中でも謎に満ちている存在。
終局特異点で戦闘する魔神柱の中で唯一レイド戦がなかった。100万回も殺されなかったのはある意味幸運だろうか?

脚注編集

注釈編集


出典編集


リンク編集