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*Fateシリーズ、と言うよりTYPE-MOONにおいては、「実力よりも相性」と言う戦いの組み合わせは多いが、「相手方に関わらず、ステータスによって完全相性ゲーが保証されている」と言う珍しい存在。[[ライダー (Apocrypha・赤)]]が近いが、あちらは神性スキルの有無に関わらず強大な存在なのに対し、こちらはスキルの有無がほぼ勝敗と直結する。相性次第で格上をも倒せる一方格下にも負けうるその性能は、「ラスボス」と言うよりは「ジョーカー」「トリックスター」の類に近い。
 
*Fateシリーズ、と言うよりTYPE-MOONにおいては、「実力よりも相性」と言う戦いの組み合わせは多いが、「相手方に関わらず、ステータスによって完全相性ゲーが保証されている」と言う珍しい存在。[[ライダー (Apocrypha・赤)]]が近いが、あちらは神性スキルの有無に関わらず強大な存在なのに対し、こちらはスキルの有無がほぼ勝敗と直結する。相性次第で格上をも倒せる一方格下にも負けうるその性能は、「ラスボス」と言うよりは「ジョーカー」「トリックスター」の類に近い。
 
**そもそも、判明している限り「帝都聖杯奇譚」に登場するサーヴァントは、その多くが神秘を用いない近代の英霊である。特に[[アサシン (EXTRA)|ランサー]]などは、「時代が最も新しく、戦いに神秘を用いない、非常に強力なサーヴァント」と言う、本来の宿敵である桜セイバー以上の天敵である。こうした点を考えると、「帝都聖杯奇譚のラスボス」と言うよりはむしろ、他作品の様々な英霊と接触する「コハエース本編の登場人物」として適した能力となっている。
 
**そもそも、判明している限り「帝都聖杯奇譚」に登場するサーヴァントは、その多くが神秘を用いない近代の英霊である。特に[[アサシン (EXTRA)|ランサー]]などは、「時代が最も新しく、戦いに神秘を用いない、非常に強力なサーヴァント」と言う、本来の宿敵である桜セイバー以上の天敵である。こうした点を考えると、「帝都聖杯奇譚のラスボス」と言うよりはむしろ、他作品の様々な英霊と接触する「コハエース本編の登場人物」として適した能力となっている。
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**ただ一方で対桜セイバー戦では「三段撃ちによる飛び道具を用いた圧倒」という戦術で敗北寸前まで追い込んでいる辺り、固有能力とは別に素の実力で勝利を収めていたとも考えられる。
    
== 話題まとめ ==
 
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