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== 関連人物 ==
== 関連人物 ==
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これまで登場したのは以下21人。
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これまで登場したのは以下22人。
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|[[カーリー]]<ref group = "注">奏章Ⅰでのみ。プレイアブルキャラクターとしてのクラスはアーチャー</ref> || [[Fate/Grand Order]] || [[ドゥルガー]]
|[[カーリー]]<ref group = "注">奏章Ⅰでのみ。プレイアブルキャラクターとしてのクラスはアーチャー</ref> || [[Fate/Grand Order]] || [[ドゥルガー]]
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|[[ギルガメッシュ〔アルターエゴ〕]] || [[Fate/strange Fake]] || [[ギルガメッシュ]]
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** 後に奏章Ⅰ『[[虚数羅針内界 ペーパームーン]]』でアルターエゴの定義が成されたが、大雑把に言うと「元の人物から特定の感情を抽出し、純化して核として形成した存在」とされている。
** 後に奏章Ⅰ『[[虚数羅針内界 ペーパームーン]]』でアルターエゴの定義が成されたが、大雑把に言うと「元の人物から特定の感情を抽出し、純化して核として形成した存在」とされている。
*** このため、タマモキャットや[[謎のアルターエゴ・Λ]]のように「出自や状況はアルターエゴだがサーヴァントクラスはアルターエゴではない」というケースも散見されている。特に奏章Ⅰはマスターもサーヴァントも果ては主人公に至るまで全員が上記設定のように「特定の側面を抽出して肉付けされた」キャラクターである。
*** このため、タマモキャットや[[謎のアルターエゴ・Λ]]のように「出自や状況はアルターエゴだがサーヴァントクラスはアルターエゴではない」というケースも散見されている。特に奏章Ⅰはマスターもサーヴァントも果ては主人公に至るまで全員が上記設定のように「特定の側面を抽出して肉付けされた」キャラクターである。
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*ギルガメッシュ〔アルターエゴ〕は元の[[ギルガメッシュ]]が様々な要因により組み替えられ、人間として純化した姿。
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**そのため、現実にも伝承にも存在しない全くもって有り得ざるイフの姿である。簡潔に言うと「[[エルキドゥ]]が生まれなかった世界のギルガメッシュ」。
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**なお、『strange Fake』劇中では「純化されし片鱗」と書いてアルターエゴと読まれている。
==脚注==
==脚注==