56行目:
56行目:
: 切り離された後は自力で歩く事すらままならない様子だったが、アポロンによる霊基改造で克服している。
: 切り離された後は自力で歩く事すらままならない様子だったが、アポロンによる霊基改造で克服している。
: それでもこの姿では貧弱な[[幻霊]]に過ぎず、戦闘は行っていない。
: それでもこの姿では貧弱な[[幻霊]]に過ぎず、戦闘は行っていない。
+
: 霊基特性によって「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホへの手紙」という形式でしか文章を書き出す事ができず、作中でも忘却を防ぐために書き記した内容は全て「フィンセントへ」で始まるもので、ゴッホへ宛てた内容になっていた。
==バリエーション==
==バリエーション==
138行目:
139行目:
:カルデアにおける協力者。
:カルデアにおける協力者。
:彼には隠れ家となる部屋を用意してもらい、「重いものを落として星を割る」という発想を手ほどきされた。
:彼には隠れ家となる部屋を用意してもらい、「重いものを落として星を割る」という発想を手ほどきされた。
+
+
;花の邪神
+
:英霊ヴァン・ゴッホの創造主であり、同時にサーヴァントとしての自身を創り出した存在。
+
:「ゴッホの名を呼ぶ事しかできない」という風に作られたのは、彼らや人類史が自身を「その程度の人間だった」としか思っていなかったのだろう、と考察している。とはいえ元から功名心があった訳ではないので、扱いに大きな不満は無かった模様。
=== 生前 ===
=== 生前 ===