37行目:
37行目:
;略歴
;略歴
:『ハロウィン・カムバック! 超極☆大かぼちゃ村~そして冒険へ……~』にて登場。
:『ハロウィン・カムバック! 超極☆大かぼちゃ村~そして冒険へ……~』にて登場。
−
:チェイテ城を女王クレオパトラに奪われた[[エリザベート=バートリー|ランサー]]と[[エリザベート=バートリー〔ハロウィン〕|キャスター]]の'''二人のエリザベート'''は城奪還に臨むが、彼女が従えるランスロットとトリスタンによってあえなく撃退される。
+
:[[チェイテ城]]を女王[[クレオパトラ]]に奪われた[[エリザベート=バートリー|ランサー]]と[[エリザベート=バートリー〔ハロウィン〕|キャスター]]の'''二人のエリザベート'''は城奪還に臨むが、彼女が従える[[ランスロット〔セイバー〕|ランスロット]]と[[トリスタン]]によってあえなく撃退される。
:次の策を練ろうとするうちに喧嘩になった二人は突如謎の光に包まれ、まさかの'''合体'''。セイバーとなって新生したエリザベートは道半ばにして挫折した二人の意思を継いで打倒女王を誓い、まずは仲間集めに励むのであった。
:次の策を練ろうとするうちに喧嘩になった二人は突如謎の光に包まれ、まさかの'''合体'''。セイバーとなって新生したエリザベートは道半ばにして挫折した二人の意思を継いで打倒女王を誓い、まずは仲間集めに励むのであった。
;人物
;人物
:勇者に選ばれた事により普段の躁鬱と邪悪さが弱まり、ワガママではあるものの弱きを助け強きを出し抜くブレイブリーな性格になったエリザベート。
:勇者に選ばれた事により普段の躁鬱と邪悪さが弱まり、ワガママではあるものの弱きを助け強きを出し抜くブレイブリーな性格になったエリザベート。
:というかエリザベート自身に「セイバー=正義の味方」という認識があるようで、自らを勇者ポジションであると誤解し、そのようにあろうとエリザベートなりに頑張っているためこうなったらしい。しかし慣れない正義側のキャラ付けなのでいつもよりドジが多い。
:というかエリザベート自身に「セイバー=正義の味方」という認識があるようで、自らを勇者ポジションであると誤解し、そのようにあろうとエリザベートなりに頑張っているためこうなったらしい。しかし慣れない正義側のキャラ付けなのでいつもよりドジが多い。
−
:なお、このキャラ付けが影響したのか属性が「混沌・悪」から「混沌・善」に変化している([[セイバーオルタ#サンタオルタ|似たような前例]]とは違いゲームの内部データでも善属性扱い)。
+
:なお、このキャラ付けが影響したのか属性が「混沌・悪」から「混沌・善」に変化している([[アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕|似たような前例]]とは違いゲームの内部データでも善属性扱い)。
:マスターとは固い友情で結ばれており、もはや[[アルテラ|文明破壊剣]]だろうと[[ネロ・クラウディウス|劇場]]だろうと[[玉藻の前|狐の呪い]]だろうと断ち切れない、と確信している。そのためサーヴァントとしての自覚は薄い。
:マスターとは固い友情で結ばれており、もはや[[アルテラ|文明破壊剣]]だろうと[[ネロ・クラウディウス|劇場]]だろうと[[玉藻の前|狐の呪い]]だろうと断ち切れない、と確信している。そのためサーヴァントとしての自覚は薄い。
:「アタシ、ホントは勇者じゃなくてただのセクスィーな女戦士で、ホントの勇者は子イヌ/子ジカの方なんじゃ……」とたまに考えたりするが、それはそれで美味しいわね!とポジティブシンキングで我が道を行く。まさに勇者。
:「アタシ、ホントは勇者じゃなくてただのセクスィーな女戦士で、ホントの勇者は子イヌ/子ジカの方なんじゃ……」とたまに考えたりするが、それはそれで美味しいわね!とポジティブシンキングで我が道を行く。まさに勇者。
51行目:
51行目:
:ランサーとキャスターが合体したことでクラススキルに「ダブルクラス」を持つが、これは設定的にもゲーム的にも特に意味はない模様。
:ランサーとキャスターが合体したことでクラススキルに「ダブルクラス」を持つが、これは設定的にもゲーム的にも特に意味はない模様。
:類似性を持つ[[セミラミス|どこぞの女帝]]や[[李書文|狂拳士]]とは、二つのクラスを合わせた結果それらを足し合わせたモノにならずに全く別の単一のクラスとして成立してしまったという点で大きく異なる(「ダブルクラス」が効果を持たないスキルと化しているのもおそらくこれが原因)。
:類似性を持つ[[セミラミス|どこぞの女帝]]や[[李書文|狂拳士]]とは、二つのクラスを合わせた結果それらを足し合わせたモノにならずに全く別の単一のクラスとして成立してしまったという点で大きく異なる(「ダブルクラス」が効果を持たないスキルと化しているのもおそらくこれが原因)。
+
:魔力を送る際は、キャスターでないので細かい魔力操作に引っかかってしまうとのこと。
+
:『育て! マイ・リトル・ドラゴン』では元がランサーとキャスターの自分が合体したものであるためか、(表面的なもののようだが)クラスチェンジしてそれらの自分になれる事が判明。それどころか[[エリザベート=バートリー〔シンデレラ〕]]や[[鬼王朱裸|エリザベートJAPAN]]の姿にもなっていた。
===装備品===
===装備品===
95行目:
97行目:
:竜の力と音楽の力、そして二度目のハロウィンとくればもはや何人も彼女を止める事はできない様な気がしないまでもない。
:竜の力と音楽の力、そして二度目のハロウィンとくればもはや何人も彼女を止める事はできない様な気がしないまでもない。
:純白のマントに深紅の鎧、今時なんの飾りもない実直な大剣を手に、勇者エリザベートは今日も征く。
:純白のマントに深紅の鎧、今時なんの飾りもない実直な大剣を手に、勇者エリザベートは今日も征く。
−
+
:
−
:細かい事はあまり考えてはいけない。
:細かい事はあまり考えてはいけない。
130行目:
131行目:
; [[ガウェイン]]
; [[ガウェイン]]
: その甘いルックスから「理想の王子様」と褒め称え、「Arts3枚の華麗な騎士」と勝手に想像している。しかしBuster3枚という真実を知った後は「ゴリティーン」呼ばわり。
: その甘いルックスから「理想の王子様」と褒め称え、「Arts3枚の華麗な騎士」と勝手に想像している。しかしBuster3枚という真実を知った後は「ゴリティーン」呼ばわり。
+
; [[ビショーネ]]
+
: 『育て! マイ・リトル・ドラゴン』にて出会ったサーヴァント。
+
: 彼女からは慕われており、先輩として頼りにされていた。
+
: 自身も彼女のことは気に入っているようで、尻尾のキレの良さからバックダンサーとして起用したいと考えている様子。
== 名台詞 ==
== 名台詞 ==
148行目:
153行目:
====イベント====
====イベント====
−
; 「待ってよ!! ねえ、待ってってば――――!」<br>「待っでええええええええええええ!」<br>「転んじゃったじゃないの痛いじゃないの! 置いていかないでよおおおおおお!」
+
; 「待ってよ!! ねえ、待ってってば────!」<br>「待っでええええええええええええ!」<br>「転んじゃったじゃないの痛いじゃないの! 置いていかないでよおおおおおお!」
: 『ハロウィン・カムバック!』第二節『勇者エリちゃん、仲間を集める』より。
: 『ハロウィン・カムバック!』第二節『勇者エリちゃん、仲間を集める』より。
: 酒場で'''『ひろってください』'''という情けない看板を首に下げ仲間を募っていた勇者エリザベートの前に、ようやく待ち人が現れるが……。
: 酒場で'''『ひろってください』'''という情けない看板を首に下げ仲間を募っていた勇者エリザベートの前に、ようやく待ち人が現れるが……。
154行目:
159行目:
: なお求人条件は『強くてキラキラしてて私を飾り立てて私を崇めてくれる人』。孤立する上に酒場の女主人である[[マタ・ハリ]]から件の看板を渡されたのも当たり前の事であった。
: なお求人条件は『強くてキラキラしてて私を飾り立てて私を崇めてくれる人』。孤立する上に酒場の女主人である[[マタ・ハリ]]から件の看板を渡されたのも当たり前の事であった。
−
; 「我が名はチェイテ城の主、エリザベート・バートリー!!<br> 遅くなってごめんなさ――――い!!<br> 今、此処に!! ハロウィンの開催を――――宣言するわ!!!」<br>「マスター! 頑張るわよ、私!<br> 今度こそ、ちゃんとハロウィンしてみせるわ!」
+
; 「我が名はチェイテ城の主、エリザベート・バートリー!!<br> 遅くなってごめんなさ────い!!<br> 今、此処に!! ハロウィンの開催を────宣言するわ!!!」<br>「マスター! 頑張るわよ、私!<br> 今度こそ、ちゃんとハロウィンしてみせるわ!」
: 『ハロウィン・カムバック!』第八節『二週目』より。
: 『ハロウィン・カムバック!』第八節『二週目』より。
: 執政を忘れてライブの準備に没頭していたことに気付いたエリザベートの高らかな<ruby><rb>宣言</rb><rt>さけび</rt></ruby>。
: 執政を忘れてライブの準備に没頭していたことに気付いたエリザベートの高らかな<ruby><rb>宣言</rb><rt>さけび</rt></ruby>。