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:接触した対象の魔術回路構造を解析し、世界の何処にいようとも見つけ出すことができる。
 
:接触した対象の魔術回路構造を解析し、世界の何処にいようとも見つけ出すことができる。
 
:「高速神言」こそ同じAランクであるものの、この姿では戦闘に長けないのは自他共に認めるところである模様。
 
:「高速神言」こそ同じAランクであるものの、この姿では戦闘に長けないのは自他共に認めるところである模様。
:しかし神代の魔術師だけあって、彼女の[[幕間の物語]]「幸せのパンケーキ」では[[魔神柱]]の残留魔力を触媒に[[ハーゲンティ|他の魔神柱]]を召喚するという離れ業を見せた。
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:しかし神代の魔術師だけあって、自身の[[幕間の物語]]「幸せのパンケーキ」では[[魔神柱]]の残留魔力を触媒に[[ハーゲンティ|他の魔神柱]]を召喚するという離れ業を見せた。
    
== 別クラス / バリエーション ==
 
== 別クラス / バリエーション ==
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==== 本編 ====
 
==== 本編 ====
;「はい、嘘ではありません。だって、時代が死ねば世界が滅ぶ。<br /> 世界が滅ぶということは、敵が存在しなくなる。ほら───無敵でしょう?」
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;「はい、嘘ではありません。だって、時代が死ねば世界が滅ぶ。<br> 世界が滅ぶということは、敵が存在しなくなる。ほら───無敵でしょう?」
 
:第三特異点『封鎖終局四海 オケアノス』で「目的を果たせば無敵の力が得られるのではなかったのか?」と問い詰めるイアソンに対して。
 
:第三特異点『封鎖終局四海 オケアノス』で「目的を果たせば無敵の力が得られるのではなかったのか?」と問い詰めるイアソンに対して。
 
:イアソンの目的は、神であるエウリュアレを『契約の箱』に捧げることだったが、それは「[[ゲーティア|あの御方]]」のいう無敵の力を得るのではなく、むしろその力を振るい、見せる相手もその場すらも消滅せしめるほどに危険な行為だった。
 
:イアソンの目的は、神であるエウリュアレを『契約の箱』に捧げることだったが、それは「[[ゲーティア|あの御方]]」のいう無敵の力を得るのではなく、むしろその力を振るい、見せる相手もその場すらも消滅せしめるほどに危険な行為だった。
 
:彼はあくまでも「理想の国」を作ることが目的で、人類史が滅びればそれが叶わなくなる。そして自分を欺いたことに問いただすも……。
 
:彼はあくまでも「理想の国」を作ることが目的で、人類史が滅びればそれが叶わなくなる。そして自分を欺いたことに問いただすも……。
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;「───戦う力を与えましょう。抗う力を与えましょう。<br /> ともに、滅びるために戦いましょう。<br /> さあ、序列三十。海魔フォルネウス。その力を持って、アナタの旅を終わらせなさい!」
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;「───戦う力を与えましょう。抗う力を与えましょう。<br> ともに、滅びるために戦いましょう。<br> さあ、序列三十。海魔フォルネウス。その力を持って、アナタの旅を終わらせなさい!」
 
:『封鎖終局四海 オケアノス』の最終局面で彼を「守るため」にイアソンを強制的に魔神柱の依代に捧げて、彼女は共に滅びようとする。
 
:『封鎖終局四海 オケアノス』の最終局面で彼を「守るため」にイアソンを強制的に魔神柱の依代に捧げて、彼女は共に滅びようとする。
 
:序列三十、魔術王の使い魔が魔神柱「フォルネウス」。主人公達は二体目の魔神柱に挑む。
 
:序列三十、魔術王の使い魔が魔神柱「フォルネウス」。主人公達は二体目の魔神柱に挑む。
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;「裏切られても、罵られても、そもそもの発端から騙されていたとしても。<br /> 彼女はイアソン様が本当に、本当に大好きだった。あなたは神の力を授けられながら───<br /> どこまでも、無邪気だった。拙い宝物を与えられてはしゃぐ子供のように。<br /> どうしようもなく残酷で、全く無邪気なあなた。弱い癖に、人を引きつけて離さないあなた。<br /> それがイアソンだった。それが彼女の初恋だった。<br /> でもあなたはすぐに全てを裏切る。そういうふうにしか生きられない人だから。<br /> だったら───裏切られないように世界ごと沈んでしまったほうが楽でしょう。<br /> アナタは永遠に───<ruby><rb>国</rb><rt>りく</RT></RUBY>に帰ってはいけなかったの。」
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;「裏切られても、罵られても、そもそもの発端から騙されていたとしても。<br> 彼女はイアソン様が本当に、本当に大好きだった。あなたは神の力を授けられながら───<br> どこまでも、無邪気だった。拙い宝物を与えられてはしゃぐ子供のように。<br> どうしようもなく残酷で、全く無邪気なあなた。弱い癖に、人を引きつけて離さないあなた。<br> それがイアソンだった。それが彼女の初恋だった。<br> でもあなたはすぐに全てを裏切る。そういうふうにしか生きられない人だから。<br> だったら───裏切られないように世界ごと沈んでしまったほうが楽でしょう。<br> アナタは永遠に───<ruby><rb>国</rb><rt>りく</RT></RUBY>に帰ってはいけなかったの。」
 
: 主人公達に敗れた後の、イアソンへの別れの言葉。将来辿った末路を知る彼女に利用されたイアソンは、呪詛をぶつけながら消滅した。
 
: 主人公達に敗れた後の、イアソンへの別れの言葉。将来辿った末路を知る彼女に利用されたイアソンは、呪詛をぶつけながら消滅した。
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;メディア「……それを口にする自由を私は剥奪されています。魔術師として私は彼に敗北していますから」<br /> ロマン「サーヴァントとしてではなく、魔術師として王女メディアが敗北した……!? それはつまり───」<br />メディア「ええ。どうか覚悟を決めておきなさい、遠い時代の、最新にして最後の魔術師たち。<br /> アナタたちでは彼には敵わない。魔術師では、あの方には絶対に及ばないのです。<br /> だから───星を集めなさい。いくつもの輝く星を。<br /> どんな人間の欲望にも、どんな人々の獣性にも負けない、嵐の中でさえ消えない宙を照らす輝く星を───」
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;メディア「……それを口にする自由を私は剥奪されています。魔術師として私は彼に敗北していますから」<br> [[ロマニ・アーキマン|ロマン]]「サーヴァントとしてではなく、魔術師として王女メディアが敗北した……!? それはつまり───」<br>メディア「ええ。どうか覚悟を決めておきなさい、遠い時代の、最新にして最後の魔術師たち。<br> アナタたちでは彼には敵わない。魔術師では、あの方には絶対に及ばないのです。<br> だから───星を集めなさい。いくつもの輝く星を。<br> どんな人間の欲望にも、どんな人々の獣性にも負けない、嵐の中でさえ消えない宙を照らす輝く星を───」
 
:自身が消え去る時に[[ゲーティア|黒幕]]の存在を問われて遺した言葉。神代の最高峰にいる彼女ですら勝てなかった王の恐ろしさを語り、自由を奪われて従わざるを得なかった彼女にできた唯一の抵抗。
 
:自身が消え去る時に[[ゲーティア|黒幕]]の存在を問われて遺した言葉。神代の最高峰にいる彼女ですら勝てなかった王の恐ろしさを語り、自由を奪われて従わざるを得なかった彼女にできた唯一の抵抗。
 
:「星を集めよ」───それこそが人理を焼かんとする王に抗うための道筋だった。
 
:「星を集めよ」───それこそが人理を焼かんとする王に抗うための道筋だった。
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;メディア「……キルケー様。<br /> 父王アイエーテスは凡才のぼんくらの、平々凡々の金羊毛自慢しか取り柄のない穀潰しかもしれませんが、」<br /> キルケー「いや、そこまでは……」<br /> メディア「それでも人々の心を量ることの出来るお方なのです。これでも私は、父を尊敬しているのです。<br /> 父はきっと、アイアイエー島から出ていらっしゃらない妹のあなたを心配されて私を遣わされたのだと思います。<br /> それを直接口にされるのは気恥ずかしくもあったのでしょう。」
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;メディア「……キルケー様。<br> 父王アイエーテスは凡才のぼんくらの、平々凡々の金羊毛自慢しか取り柄のない穀潰しかもしれませんが、」<br> キルケー「いや、そこまでは……」<br> メディア「それでも人々の心を量ることの出来るお方なのです。これでも私は、父を尊敬しているのです。<br> 父はきっと、アイアイエー島から出ていらっしゃらない妹のあなたを心配されて私を遣わされたのだと思います。<br> それを直接口にされるのは気恥ずかしくもあったのでしょう。」
 
:亜種特異点Ⅳ『禁忌降臨庭園 セイレム』にて、キルケーが生前のメディアとの出会いの回想を劇とした際のやり取り。弟子入りを断られたので笑顔のまま予備動作0フレームで叔母に宝具『<ruby><rb>修補すべき全ての疵</rb><rt>ペインブレーカー</RT></RUBY>』を向けながら。兄妹の情を持ち出して弟子入りしようとしたのか、単純にそう思っているのか定かではないが。
 
:亜種特異点Ⅳ『禁忌降臨庭園 セイレム』にて、キルケーが生前のメディアとの出会いの回想を劇とした際のやり取り。弟子入りを断られたので笑顔のまま予備動作0フレームで叔母に宝具『<ruby><rb>修補すべき全ての疵</rb><rt>ペインブレーカー</RT></RUBY>』を向けながら。兄妹の情を持ち出して弟子入りしようとしたのか、単純にそう思っているのか定かではないが。
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==== 幕間の物語 ====
 
==== 幕間の物語 ====
;「はい! 私、ガラにもなくひらめきました!<br> きっと天才であるダ・ヴィンチさんのおかげです!<br> 一つしかパンケーキが運べないのなら、その一つを無限に食べられるケーキにすればいいんですっ!<br> そう、どんなに滅ぼしても再生する材料―――<br> あの魔神柱の魔力因子なんてどうでしょう!」
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;「はい! 私、ガラにもなくひらめきました!<br> きっと天才であるダ・ヴィンチさんのおかげです!<br> 一つしかパンケーキが運べないのなら、その一つを無限に食べられるケーキにすればいいんですっ!<br> そう、どんなに滅ぼしても再生する材料───<br> あの魔神柱の魔力因子なんてどうでしょう!」
:幕間の物語「幸せのパンケーキ」にて。'''いや、その理屈はおかしい。'''つーか、そのダ・ヴィンチちゃんも困惑してるから。
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:自身の幕間の物語「幸せのパンケーキ」にて。'''いや、その理屈はおかしい。'''つーか、そのダ・ヴィンチちゃんも困惑してるから。
    
;「はい!<br> 貴方を倒して、貴方の魔力因子をいただきます!<br> 率直にいって、私の料理の材料になってもらいます!」  
 
;「はい!<br> 貴方を倒して、貴方の魔力因子をいただきます!<br> 率直にいって、私の料理の材料になってもらいます!」  
 
:望みを問うた[[ハーゲンティ]]に対する答え。あまりの内容に[[魔神柱]]でさえも困惑した。
 
:望みを問うた[[ハーゲンティ]]に対する答え。あまりの内容に[[魔神柱]]でさえも困惑した。
   −
; 「小さくなぁーれ、小さくなぁーれ…… ボウルで跳ねる小麦粉みたいに小さくなぁーれ……<br/> ぺったん、ぺったん、メイプルぺったん…… スプーンひとさじ、苺みたいに小さくなぁーれ……」
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; 「小さくなぁーれ、小さくなぁーれ…… ボウルで跳ねる小麦粉みたいに小さくなぁーれ……<br> ぺったん、ぺったん、メイプルぺったん…… スプーンひとさじ、苺みたいに小さくなぁーれ……」
 
: '''召喚した魔神柱ハーゲンティの核をパンケーキに変換する際の呪文'''。
 
: '''召喚した魔神柱ハーゲンティの核をパンケーキに変換する際の呪文'''。
 
: 台詞だけだとかわいらしい響きだが、やっている事は'''『Stay night』でのバッドエンドの一つで「大人モードの彼女が士郎を投影杖に変換した事」とほぼ同じ'''なので、その状況とあいまって余計に背筋が凍ってくる。
 
: 台詞だけだとかわいらしい響きだが、やっている事は'''『Stay night』でのバッドエンドの一つで「大人モードの彼女が士郎を投影杖に変換した事」とほぼ同じ'''なので、その状況とあいまって余計に背筋が凍ってくる。
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====愛と癒やしの魔法少女 メディカル☆メディア====
 
====愛と癒やしの魔法少女 メディカル☆メディア====
;「話し合いですか? それはたいへん素晴らしい事です。<br/> ただ話し合うだけで相手の命が奪えるのなら、それに越した事はないのですから。」
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;「話し合いですか? それはたいへん素晴らしい事です。<br> ただ話し合うだけで相手の命が奪えるのなら、それに越した事はないのですから。」
 
:マシュに「話し合いで解決しよう」と持ちかけられて。
 
:マシュに「話し合いで解決しよう」と持ちかけられて。
 
:数百年にも渡る殺し合いを続けているとはいえ、どうしようもなく話が噛み合っていないサイコっぷりである。
 
:数百年にも渡る殺し合いを続けているとはいえ、どうしようもなく話が噛み合っていないサイコっぷりである。
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:なお回復に特化しすぎていたせいか、イアソンくんから「やっぱり無理か」と敗北も仕方がないという評価を受けている。
 
:なお回復に特化しすぎていたせいか、イアソンくんから「やっぱり無理か」と敗北も仕方がないという評価を受けている。
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;「魔法少女たちは自分たちの安寧のルールを求め、互いに争いました。価値観、世界観の激突です。<br/> 激しい戦いから逃れようとしても、それはかないませんでした。<br/> 私は、やってくる敵をひたすらに<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して、<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して、<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して、<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して……」
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;「魔法少女たちは自分たちの安寧のルールを求め、互いに争いました。価値観、世界観の激突です。<br> 激しい戦いから逃れようとしても、それはかないませんでした。<br> 私は、やってくる敵をひたすらに<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して、<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して、<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して、<ruby><rb>倒</rb><rt>さ</RT></RUBY>して……」
 
:彼女が語る過去。具体的に何をしたのかは明言されないが、もともと内向的な彼女がこんな事を何百年も続けたのなら人格が壊れるのは当然としか言いようがなかった。
 
:彼女が語る過去。具体的に何をしたのかは明言されないが、もともと内向的な彼女がこんな事を何百年も続けたのなら人格が壊れるのは当然としか言いようがなかった。
    
===マンガで分かる!Fate/Grand Order===
 
===マンガで分かる!Fate/Grand Order===
;「えっと……」<br/>「霊基売却のときの確認画面で売るカードのサムネを表示してほしいです……」
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;「えっと……」<br>「霊基売却のときの確認画面で売るカードのサムネを表示してほしいです……」
 
;「そうじゃないと売るときドキドキしちゃうんです……」
 
;「そうじゃないと売るときドキドキしちゃうんです……」
 
:『[[マンガで分かる!Fate/Grand Order|もっとマンガで分かる!Fate/Grand Order]]』第39話にて、[[主人公 (マンガで分かる!FGO)|リヨぐだ子]]に「運営へのクレームを一つ言え」と命令された際の台詞。
 
:『[[マンガで分かる!Fate/Grand Order|もっとマンガで分かる!Fate/Grand Order]]』第39話にて、[[主人公 (マンガで分かる!FGO)|リヨぐだ子]]に「運営へのクレームを一つ言え」と命令された際の台詞。
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***バトルキャラは3Dモデルだという勘違いのもと、かなり細かいところまで設定画が描かれている。
 
***バトルキャラは3Dモデルだという勘違いのもと、かなり細かいところまで設定画が描かれている。
 
***『[[Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ]]』の作者であるひろやまひろし氏曰く「もしも発表順が逆だったら、イリヤのキャスターの夢幻召喚のデザインをこちらにしたかった」とのこと。
 
***『[[Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ]]』の作者であるひろやまひろし氏曰く「もしも発表順が逆だったら、イリヤのキャスターの夢幻召喚のデザインをこちらにしたかった」とのこと。
***ちなみに武内氏曰くこやま氏は不幸萌えでありstay nightの頃からキャスターはお気に入りだったとのこと。
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***ちなみに武内氏曰くこやま氏は不幸萌えであり『stay night』の頃からキャスターはお気に入りだったとのこと。
 
*成長したメディアが「裏切りの魔女」の異名を持つのに対し、メディア・リリィは自称「仲良しの魔女」。しかしユーザーからはしばしば'''「目が死んでる」'''と恐れられている。
 
*成長したメディアが「裏切りの魔女」の異名を持つのに対し、メディア・リリィは自称「仲良しの魔女」。しかしユーザーからはしばしば'''「目が死んでる」'''と恐れられている。
 
**作中における描写もあり、かなり早期からユーザー間では'''「サイコ」'''と見なされてきた。そして『Fate/Grand Order』期間限定イベント『プリズマ☆コーズ』にて、'''とうとう公式からもサイコ呼ばわりされた'''。
 
**作中における描写もあり、かなり早期からユーザー間では'''「サイコ」'''と見なされてきた。そして『Fate/Grand Order』期間限定イベント『プリズマ☆コーズ』にて、'''とうとう公式からもサイコ呼ばわりされた'''。
**同じタイミングで実装された幕間の物語「幸せのパンケーキ」では皆を幸せにする為に「無限に無くならないパンケーキ」を作ろうとして、あろうことか'''[[魔神柱]]を召喚して霊体を材料にしようとする'''という暴挙に出た。<br/>あまりと言えばあまりの行動に、召喚された[[ハーゲンティ]]<del>と、ユーザー</del>もドン引きしていた。<del>'''[[雨生龍之介|「これが人間のやることかよォッ!!」]]'''</del></br>絆礼装「無限のパンケーキ」では、<del>そのハーゲンティの変わり果てた姿である</del>メディア・リリィ手作りのパンケーキがセイントグラフとなっている。
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**同じタイミングで実装された自身の幕間の物語「幸せのパンケーキ」では皆を幸せにする為に「無限に無くならないパンケーキ」を作ろうとして、あろうことか'''[[魔神柱]]を召喚して霊体を材料にしようとする'''という暴挙に出た。<br>あまりと言えばあまりの行動に、召喚された[[ハーゲンティ]]<del>と、ユーザー</del>もドン引きしていた。<del>'''[[雨生龍之介|「これが人間のやることかよォッ!!」]]'''</del><br>自身の[[概念礼装|絆礼装]]「無限のパンケーキ」では、<del>そのハーゲンティの変わり果てた姿である</del>メディア・リリィ手作りのパンケーキが[[セイントグラフ]]となっている。
 
*料理があまり上手ではない大人バージョンと比べると、お菓子作りを得意とする描写が多く出てきている。
 
*料理があまり上手ではない大人バージョンと比べると、お菓子作りを得意とする描写が多く出てきている。
 
**ただメディアが料理下手なのは計量をきっちりやりすぎるからなので、逆に正確な計量が求められるお菓子作りはむしろ得意という部類に入るのかもしれない。
 
**ただメディアが料理下手なのは計量をきっちりやりすぎるからなので、逆に正確な計量が求められるお菓子作りはむしろ得意という部類に入るのかもしれない。
 
**とりわけパンケーキがメインとなっているが、これは彼女が現代で召喚されてから学んだもの。魔術以外でも夢中になり、それを美味しく食べていただけることに幸せを見出している。
 
**とりわけパンケーキがメインとなっているが、これは彼女が現代で召喚されてから学んだもの。魔術以外でも夢中になり、それを美味しく食べていただけることに幸せを見出している。
**ちなみにバレンタインイベントでは成長前後共に手作りチョコをくれるのものの、制作方法は料理ではなく'''錬成'''である。それが原因かは不明だが、リリィのチョコはよく見ると妙にメタリックな輝きを放つ物が一つ混ざっている。
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**ちなみにバレンタインの個別シナリオでは成長前後共に手作りチョコをくれるのものの、制作方法は料理ではなく'''錬成'''である。それが原因かは不明だが、リリィのチョコはよく見ると妙にメタリックな輝きを放つ物が一つ混ざっている。
*2019年8月4日にFGO4周年キャンペーンとしてモーション改修がされたが、これは新たに実装される[[イアソン]]の攻撃モーションにメディアリリィが登場するためである。そのまま実装すると“頭身が違うメディアリリィが2騎いる状態”になってしまうため同時に改修せざるを得なかったらしい。<ref group = "出">週刊ファミ通 2020年8月13日号 安生真氏インタビュー p122</ref>
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*2019年8月4日にFGO4周年キャンペーンとしてモーション改修がされたが、これは新たに実装される[[イアソン]]の攻撃モーションにメディアリリィが登場するためである。そのまま実装すると“頭身が違うメディアリリィが2騎いる状態”になってしまうため同時に改修せざるを得なかったらしい<ref group = "出">週刊ファミ通 2020年8月13日号 安生真氏インタビュー p122</ref>
    
== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
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