706行目:
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**そもそも仙人は強すぎるというのもあるとのこと。
**そもそも仙人は強すぎるというのもあるとのこと。
*「EXTRA」の聖杯戦争には、東洋の英雄がサーヴァントとして召喚されているが、奈須きのこ氏曰く「禁じ手、解禁」。「EXTRA」は世界そのものがイレギュラーで、聖杯戦争のシステム自体がこれまでとは異なるので、東洋の英霊もアリにしようとのこと。
*「EXTRA」の聖杯戦争には、東洋の英雄がサーヴァントとして召喚されているが、奈須きのこ氏曰く「禁じ手、解禁」。「EXTRA」は世界そのものがイレギュラーで、聖杯戦争のシステム自体がこれまでとは異なるので、東洋の英霊もアリにしようとのこと。
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*英霊が召喚に応じるのかはほとんど本人の意思次第だが、複数のクラス適性を持つ英霊の場合、現界に際してのクラスの決定に英霊自身の意思が介在できるのかは不明。
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**聖杯戦争においては聖杯が用意した「七つの筐」からクラスが選ばれる形式だが、第三次聖杯戦争では反則を使ったアインツベルンが基本七クラス以外のエクストラクラスのサーヴァントを召喚している。とはいえこれは英霊が干渉したケースではない。
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**「詠唱に決められた一節を加えるだけで確実にバーサーカーを召喚できる」という設定もあるが、やはり召喚前の段階なのでよっぽどではない限り英霊が干渉できるものではない。また、召喚する側においてもバーサーカー以外のクラスを先決めできるのかは不明。
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**通常の聖杯戦争でない『Grand Order』では、「[[クー・フーリン〔キャスター〕|召喚時に『今回はキャスターでの現界ときたか』と発言]]」「[[ガイウス・ユリウス・カエサル|召喚された自身のクラスに困惑し、正しい運用ではないと口にする]]」「[[鬼一法眼|本人は別クラスで召喚されたつもり]]」といった例が存在している。
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***なお、同作には[[ナポレオン|別クラスで召喚された際の宝具について言及している例]]も存在している。
== 脚注 ==
== 脚注 ==