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807 バイト追加 、 2017年1月13日 (金) 00:19
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;「母さんはお怒りだ。滅びの潮騒を聞け。『<ruby>母よ、始まりの叫をあげよ<rb></rb><rt>ナンム・ドゥルアンキ</RT></RUBY>』!」
 
;「母さんはお怒りだ。滅びの潮騒を聞け。『<ruby>母よ、始まりの叫をあげよ<rb></rb><rt>ナンム・ドゥルアンキ</RT></RUBY>』!」
 
:宝具発動。原初の母の怒りは滅びの潮騒の如く。
 
:宝具発動。原初の母の怒りは滅びの潮騒の如く。
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;「ラフム、残り二千。取るに足らない。」<br>「―――フン。見た事か。心臓さえあれば、おまえたちなんて話にならない。」<br>「こんな量産型に手こずるなんて、旧人類は本当に使えない。それでよく、」<br>「……よくボク相手に大口を叩いたものだ。カルデアのマスターも、アイツも。」<br>「ひとりじゃ何もできないクセに、偉そうに胸を張って。それで、最後まで生き延びた。」<br>「…………ふふ。自分ひとりで何でもできる、か。その時点で、ボクは完全じゃなかったな。」
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:第一部の第七章で[[ラフム]]を撃ち落としていた時の台詞。神の泥人形は、ようやく完全が何なのかを知った。
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== メモ ==
 
== メモ ==
  
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