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: 『封鎖終局四海 オケアノス』で主人公たちに敗れた後の、イアソンへの別れの言葉。将来辿った末路を知る彼女に利用されたイアソンは、呪詛をぶつけながら消滅した。
 
: 『封鎖終局四海 オケアノス』で主人公たちに敗れた後の、イアソンへの別れの言葉。将来辿った末路を知る彼女に利用されたイアソンは、呪詛をぶつけながら消滅した。
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; 「……それを口にする自由を私は剥奪されています。魔術師として私は彼に敗北していますから」<br /> ロマン「サーヴァントとしてではなく、魔術師として王女メディアが敗北した……!?それはつまり───。<br /> ええ。どうか覚悟を決めておきなさい、遠い時代の、最新にして最後の魔術師たち。<br /> アナタたちでは彼には敵わない 魔術師では、あの方には絶対に及ばないのです。<br /> だから───星を集めなさい。いくつもの輝く星を。<br /> どんな人間の欲望にも、どんな人々の獣性にも負けない、嵐の中でさえ消えない宙を照らす輝く星を───」
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; 「……それを口にする自由を私は剥奪されています。魔術師として私は彼に敗北していますから」<br /> ロマン「サーヴァントとしてではなく、魔術師として王女メディアが敗北した……!?それはつまり───」<br />「ええ。どうか覚悟を決めておきなさい、遠い時代の、最新にして最後の魔術師たち。<br /> アナタたちでは彼には敵わない 魔術師では、あの方には絶対に及ばないのです。<br /> だから───星を集めなさい。いくつもの輝く星を。<br /> どんな人間の欲望にも、どんな人々の獣性にも負けない、嵐の中でさえ消えない宙を照らす輝く星を───」
 
: 『封鎖終局四海 オケアノス』で消え去る時に黒幕を問われて遺した言葉。神代の最高峰にいる彼女ですら勝てなかった王の恐ろしさを語り、自由を奪われて従わざるを得なかった彼女にできた唯一の抵抗。
 
: 『封鎖終局四海 オケアノス』で消え去る時に黒幕を問われて遺した言葉。神代の最高峰にいる彼女ですら勝てなかった王の恐ろしさを語り、自由を奪われて従わざるを得なかった彼女にできた唯一の抵抗。
 
: 「星を集めよ」───それこそが人理を焼かんとする王に抗うための道筋。
 
: 「星を集めよ」───それこそが人理を焼かんとする王に抗うための道筋。
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