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== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
 
===Fate/EXTELLA LINK===
 
===Fate/EXTELLA LINK===
; [[主人公 (EXTRA)]]
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;[[主人公 (EXTRA)]]
 
: 月で出会った人物。彼/彼女が、シャルルマーニュの決断の見届け人となってゆく。
 
: 月で出会った人物。彼/彼女が、シャルルマーニュの決断の見届け人となってゆく。
 
;[[カール大帝]]
 
;[[カール大帝]]
 
:自分自身の別名であり、本来ならば霊器を共有する本体。
 
:自分自身の別名であり、本来ならば霊器を共有する本体。
 
:「幻想に生きた」シャルルマーニュに対し、「現実に生きた」カール大帝という形で分離してしまっている。
 
:「幻想に生きた」シャルルマーニュに対し、「現実に生きた」カール大帝という形で分離してしまっている。
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;[[アルテラ (EXTELLA)|アルテラ]]
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:血の繋がりはないが、自分と同じく孤独に生きる彼女を「姉」として認識している。
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:カール大帝は生前、古代遺跡で彼女の姿を垣間見たことで、人々を救い平和な世界を作りたいと強く考えるようになったらしい。
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;[[ネロ・クラウディウス]]
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:味方陣営のサーヴァント。シャルルは彼女の後世でローマを統べた者として、彼女を「先輩」と呼んでいる。
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:曰く、「先輩として尊敬はするが、特にファンというわけではない」模様。
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;[[玉藻の前]]
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:味方陣営のサーヴァント。彼女のことは「姉御」と呼んでいるが、タマモ的にはあまりお気に召してはいないご様子。
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:シャルルマーニュが最終的に消滅する運命にあることを見抜いていたようで、さり気ない気遣いを見せる。
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;[[無銘]]
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:味方陣営のサーヴァント。彼のことは初見で「歴戦の戦士というあたりはわかるが他がさっぱりわからん」と評している。
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:第二ルートでは終盤、シャルルの霊基が傷ついていることを見抜き、最後の一瞬まで援護すると約束される。
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;[[アルジュナ]]
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:味方陣営で別働隊を率いるサーヴァント。彼のことは「はるか東方の神話に登場し、無数の侵略者を打ち砕き、正義を成し、悪王を倒し、民に平穏をもたらした英雄」と評した。
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:カルナとの決戦時には一度彼を庇ってチームワークを説いたあと、最終的にはカルナと相討ちになり消えゆく彼の最期を見届ける。
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:また別のルートでは最終決戦時、アルテラの護衛を彼に託した。
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;[[ガウェイン]]
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:味方陣営に合流したサーヴァント。
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:彼には自分のことは「偉大なるフランクの王」としてではなく、「同じマスターに仕える一人の騎士」として扱ってくれるよう頼む。
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;[[ロビンフッド]]
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:味方陣営に合流したサーヴァント。彼のことは「村を守り、森を武器にし、悪逆なる領主に一杯くわせた、カッコ良い英雄」と評している。
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:彼は何人もの「ロビンフッド」の逸話が組み込まれた、英雄モドキのような存在であるため、ある意味ではシャルルに似た境遇を持つ。
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:なお、卿づけで呼ばれるのはどうにも落ち着かないらしい。
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;[[クー・フーリン]]
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:味方陣営に合流したサーヴァント。シャルルは大抵の英雄のファンなのだが、彼のファンでもあった。
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:なお、卿づけで呼ばれるのはむず痒いので遠慮してほしいとのこと。
 
;[[エリザベート=バートリー]]
 
;[[エリザベート=バートリー]]
:オラクルによって敵対したサーヴァント。
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:当初は“天声同化”によって敵対したものの、途中から仲間に加わったサーヴァント。
:あまりにスカポンタンな有様から「十二勇士の素質がある」と見なしている。
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:あまりにもスカポンタンな有様から「十二勇士の素質がある」と見なしている。彼女からは「王子顔」と認識されている模様。
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;[[アルキメデス]]
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:初見で「胡散臭いという言葉を額縁に入れたような男」と評している。
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:彼の手腕は認めるものの、淡々と真実だけを述べる態度については物申したいところがあった模様。
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;[[カルナ]]
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:“天声同化”によって敵対したサーヴァント。彼については「キラキラなのに漆黒で真っ白なのにダーク、ひたすらカッコ良い」と評価したため、ネロに語彙力の低さを指摘される。
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:第一ルートでの彼との決戦時には宝具を打ち合ったものの、わずかに及ばなかった。一方第三ルートでは最終的に同化が解けて味方となり、最後はアルテラの護衛を彼に託した。
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;[[ジャンヌ・ダルク]]
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:霊基複製工場のコアにされていたサーヴァント。シャルル亡き後の世で窮地に瀕したフランスを救った聖女であるため、シャルルから礼を述べられている。
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:第二ルートでは彼女の救出に成功。最初はシャルルと大帝の霊基が同一であるため非常に警戒していたが、のちに神の啓示を受けてシャルルを激励している。
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;[[メドゥーサ]]
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:“天声同化”によって敵対したサーヴァント。彼女の行っていた殺戮に対し、激しい怒りを見せる。
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:ただしその後で啖呵を切った時にはちょっとかっこつけました。
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;[[ダレイオス三世]]
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:“天声同化”によって敵対したサーヴァント。彼のことは史書で読んだと話しており、「あんなカッコいいペルシャ王が全然いい感じでなくなっているのは見ていられない」と戦いを挑む。
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;[[ジル・ド・レェ]]
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:敵対したサーヴァント。神や人民の悉くを冒涜しようとする彼とは反りが合わず、相容れないようだ。
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;[[フランシス・ドレイク]]
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:カール大帝に雇われて敵対したサーヴァント。初見でつけた渾名は「デカパイ海賊」。<del>……事実とはいえあんまりである。</del>
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:彼女の貫いた生き様を「カッコいい」と評し、「彼女から奪い取った勝利を喜ばないことは彼女に対して失礼」と敬意を表する。
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;[[李書文]]
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:カール大帝ととある約定を交わして敵対したサーヴァント。彼のことは「絹の国(セリカン)の大英雄、その武は天下に並ぶものなし」と評した。
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;[[アルトリア・ペンドラゴン]]
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:別働隊を追跡した際に遭遇したサーヴァント。初見時には「俺の想像していたよりも[[トゥルッフ・トゥルウィス]]的な……」と困惑している。
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:彼女の実力を味わった後はおかわり勘弁だと悲鳴をあげた。どうやら膝にきたらしい。なお、当の彼女からは「私の前に立つにふさわしい騎士」と悪くない評価をされている。
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;[[イスカンダル]]
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:戦力増強作戦の途中で遭遇したサーヴァント。
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:その姿を「威風堂々たる姿、威圧感」と称え、彼の生き方については「カッコ良い、良すぎる」と評した。
    
===生前===
 
===生前===
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