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1 バイト除去 、 2019年2月3日 (日) 18:24
::''「勿論わかっています。これはzeroの続編ではなく、stay nightという新作ですから」と。<br><br>―――この時点で、奈須きのこの“でも今になってFateってどうなの?”なんて迷いは消えました。<br>あれだけの成功の後に、こんな言葉を即答できるスタッフとものづくりができる事に感謝を。<br>今は『ufo版Fate/stay night』が10年の歳月に相応しいものに仕上がるよう、微力ながらお手伝いさせていただいております''。
::本作の監督を務めた監督の三浦貴博もインタビューで、<br>「やはり同じ製作スタッフが手掛けている以上、『Fate/Zero』をご覧になった方は、あの物語の続きとして本作を見ると思うんです。切嗣やイリヤの存在については、スタッフも意識せざるえません。<br>ただ、『Fate/stay night』は『Fate/Zero』とは別の作品であるという意識で臨んでいます。シナリオ打ち合わせの際も、よくそのことをスタッフみんなで確認し合っています。作品の成り立ちもユーザーの視線も『Zero』の続きとしての『stay night』であるけれども、『Zero』は『stay night』原作ゲームがあっての『Zero』であり、今回の『Fate/stay night』はそれ単体で成り立つ映像作品でなければならないと」とコメントした。
*映像媒体の販売はBDBOXのみとなり、2015年12月時点で売り上げは37万枚(376* 映像媒体の販売はBDBOXのみとなり、2015年12月時点で売り上げは37万枚(376,375枚)を超えている。ufotableはTVアニメ作品としては(2015年当時の)ufotable史上最高売り上げと発表している。判明している売り上げ枚数ではFate/Zeroの方が上だが、定価で買った場合こちらが数千円高いため最高売り上げ金額としては矛盾していない。
* 原作サイドのコメント
::奈須きのこ『本作は(2015年時点において)最もアニメ制作の現場に関わった作品になりました。僕らはあくまでコンテンツを提供しているだけなので、ufotableさんの100分の1の苦労もしていませんが、見事に走り切ったという充実感と夢だったんじゃ?という気持ちもある。それぐらい素晴らしい映像化となりました。僕らはどこまで行っても、ufotableさんという巨大な船にお邪魔して、「今度はあっち行こうぜ!」と言っているお客さんなんです。「空の境界」を含めufotableさんとは7年以上一緒にやってきましたが、僕らは彼らと"モノ"を作るスタンスがとても近い存在だと思っています。「最終回にロンドン編」という無茶ぶりにも食いついてきてくれる。ufotableさんとのこの関係がずっと続けばと僕は思います。』 <ref group ="出">Fate/stay night [Unlimited Blade Works]アニメビジュアルガイド P148-P152 より</ref>
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