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=== エリセ陣営 ===
;[[宇津見エリセ]]
:臨海都市《秋葉原》に暮らす14歳の少女。ただ一人”聖杯”を持たず、悪霊に取り憑かれている。サーヴァント達から「死神」、ンザンヒから「魔術使い」と呼ばれている。臨海都市《秋葉原》に暮らす14歳の少女。ただ一人”聖杯”を持たず、悪霊に取り憑かれている。サーヴァント達から「死神」、ンザンビから「魔術使い」と呼ばれている。
:カレン・フジムラ先生からの依頼で秋葉原で暴れている魔術師・魔術使いや暴走するはぐれサーヴァントを刈る仕事をしていたが、少年との出会いや聖杯トーナメントでの謎の勢力の襲撃を契機に運命と出会う。
;[[ボイジャー|少年]]
:エリセの前に現れた神秘的な少年。世界で最後に召喚された星巡る少年。真名もクラスも不明で「プラン」と呼ばれるのだが…。
=== 臨海都市「秋葉原」の人々とサーヴァント ===
;[[カリン]]
:エリセの親しい友人。14歳の少女。生まれつき聖杯を持っている「新人類」。両親が聖杯とサーヴァントを拒絶している複雑な家庭環境を持つ。
;[[鬼女紅葉]]
:クラス:[[バーサーカー]]。カリンの[[サーヴァント]]。カリンからは「モミ」と呼ばれる。バーサーカーらしからぬ繊細な仕草と治療魔術を使いこなす有能さなどから、エリセに信頼されている。
 
;[[コハル・F・ライデンフロース]]
:クラス:[[セイバー]]。コハルの[[サーヴァント]]。「最も聖なる騎士」の称号を捨てた[[ギャラハッド]]。
:皮肉屋な性格でありマスターであるコハルにも歯牙にもかけない態度をとるが、エリセと少年に「コハルを見殺しにしなかった礼」として義理を返す騎士らしい部分も遺している。
 
;[[真鶴チトセ]]
;[[ルキウス・ロンギヌス]]
:クラス:[[ランサー]]。チトセの[[サーヴァント]]。聖槍を持つ武人。エリセが赤ん坊の頃から面倒を見てきた人物でチトセと長い間、相棒関係にある。かつての聖杯戦争を勝ち抜き、チトセに聖杯をもたらした栄光の百人隊長。エルサレムの丘で自らの運命を悟った誉れ高き槍の聖遺物を持つ聖人。
 
;[[カレン・フジムラ]]
:別の都市を管理している「カレン」たち。町に応じて個性が変わっているらしい。
;[[クンドリー]]
:聖杯のルールを破ったはぐれサーヴァント。聖槍の投影品を宝具としている。
:北欧の主神オーディンの娘、[[ワルキューレ]]ですらあったと云うが、転生を重ねるたびに強気男に従属し、道具として利用され続ける運命を持つ事から狂ってしまった。
 
;[[アハシェロス]]
:クンドリーに追われて秋葉原から旅立ったマスター。軽薄で皮肉屋だが年長者としてのアドバイスも送る人物。
:サーヴァントに該当しない人間であるが、サーヴァントに匹敵する伝説の存在。「神の子」を嘲笑して最後の審判の日まで生きて放浪する罰を受ける事になった「さまよえるユダヤ人」
;《船長》[[朽目]]:アハシェロスのサーヴァント。寡黙で質実剛健な人物。巨大な船を操る。:正体は世界で最も有名な幽霊船である「フライング・ダッチマン」を宝具に持つ、「さまよえるオランダ人」秋葉原でストリートミュージシャンをやっている冴えない男性。その陰鬱なギターの音色は周囲からひたすら浮いている。
;ハンニバル
:聖杯トーナメントでコハルと同じ陣営で戦うはずだった英霊。突如、ゾンビのようになり暴走してしまう。
;ボルジア兄妹(チェーザレ・ボルジア、ルクレツィア・ボルジア)
:幼い姿に老獪な精神を住まわせる二人組のサーヴァント。秋葉原で裏社会に精通しており、エリセとも取引している。
 
 
=== 聖杯トーナメント参加者 ===
;[[ハンニバル]]
:聖杯トーナメントでコハルと同じ陣営で戦うはずだった英霊。突如、ゾンビのようになり暴走してしまう。
;[[源九郎義経]]
;エウクレイデス
:アレクサンドリア出身のサーヴァントとして聖杯トーナメントの解説を依頼されるが、ドタキャンする。クラス:[[フォーリナー]]。アレクサンドリア出身のサーヴァントとして聖杯トーナメントの解説を依頼されるが、ドタキャンする。
:キルケー曰く「フォーリナーってのは気まぐれで困るねえ」とのこと。
 === 秋葉原への来訪者 ===;[[クンドリー]]:クラス:[[ライダー]]。聖杯のルールを破ったはぐれサーヴァント。聖槍の投影品を宝具としている。:北欧の主神オーディンの娘、[[ワルキューレ]]ですらあったと云うが、転生を重ねるたびに強気男に従属し、道具として利用され続ける運命を持つ事から狂ってしまった。  ;[[アハシェロス]]:クンドリーに追われて秋葉原から旅立ったマスター。軽薄で皮肉屋だが年長者としてのアドバイスも送る人物。:サーヴァントに該当しない人間であるが、サーヴァントに匹敵する伝説の存在。「神の子」を嘲笑して最後の審判の日まで生きて放浪する罰を受ける事になった「さまよえるユダヤ人」。 ;[[ヘンドリック・ファン・デル・デッケン|《船長》]]:アハシェロスのサーヴァント。寡黙で質実剛健な人物。巨大な船を操る。:正体は世界で最も有名な幽霊船である「フライング・ダッチマン」を宝具に持つ、「さまよえるオランダ人」。  === 謎の襲撃者 ===;[[ンザンビ]]
:聖杯トーナメントに現れ、サーヴァントと人々をゾンビのように変貌させ「死」をまき散らした謎のサーヴァント。クラス不明。ゾンビ伝承の原典となったコンゴのヴィリ族の至高神。すべての生き物の母にして大皇女。
:エリセとプラン少年、ギャラハッドと英霊憑依したコハルと交戦し、彼女たちを追い詰める。
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