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;[[ビーストⅢ/L]](カーマ/マーラ)
;[[ビーストⅢ/L]](カーマ/マーラ)
:彼女の対となるもう一人のビーストⅢ。
:彼女の対となるもう一人のビーストⅢ。
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:自己愛の塊、「全ての愛を受け入れる者」であるビーストⅢ/Rに対し、ビーストⅢ/Lは他者愛の塊、「全てに愛を与える者」であるため、RとLが並び立つことは叶わないとのこと。
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:自己愛の塊、「全ての愛を受け入れる者」であるビーストⅢ/Rに対し、ビーストⅢ/Lは他者愛の塊、「全てに愛を与える者」であるため、RとLが並び立つ事は叶わないとのこと。
===その他===
===その他===
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:だがその時、その言葉を聞き流すわけにはいかないと[[エミヤ〔オルタ〕|死に果てたはずの男]]が立ち上がった。自分ではなく、無銘の英雄を排斥した人々――'''彼が本当に守ろうとしていた者たち'''を虚仮にしたのだから。
:だがその時、その言葉を聞き流すわけにはいかないと[[エミヤ〔オルタ〕|死に果てたはずの男]]が立ち上がった。自分ではなく、無銘の英雄を排斥した人々――'''彼が本当に守ろうとしていた者たち'''を虚仮にしたのだから。
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;「いや、いやです、こんなのいや!やり直し!やり直しを求めます!だって、だって―――だって本当に、私」<br />「<RUBY><RB>まだ満足して無いのにぃぃぃいいい!</RB><RT>あともう少しだったのにぃぃぃいいい!</RT></RUBY>」
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;「いや、いやです、こんなのいや! やり直し!やり直しを求めます! だって、だって―――だって本当に、私」<br />「<RUBY><RB>まだ満足して無いのにぃぃぃいいい!</RB><RT>あともう少しだったのにぃぃぃいいい!</RT></RUBY>」
:自分の快楽を最優先するが故に反撃を許して絶頂を阻止され、海底に沈んでいく際の断末魔。<br />こうして、愛欲を司る獣は再び恋によってその目論見を破られたのだった。
:自分の快楽を最優先するが故に反撃を許して絶頂を阻止され、海底に沈んでいく際の断末魔。<br />こうして、愛欲を司る獣は再び恋によってその目論見を破られたのだった。
211行目:
211行目:
:彼女は今際の際になって浮かんだ疑問の答えを得ようと、アルターエゴになってみるのも一興かと考えるが……?
:彼女は今際の際になって浮かんだ疑問の答えを得ようと、アルターエゴになってみるのも一興かと考えるが……?
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;「なっ……! なにをもって、そんな根拠のない事を仰るのです!?」<br />「私が年上だなんて、それは見た目だけで判断した偏見というものです!」<br />「世の中には二十代のように見える十代がいましてよ!? その逆だってあると私は主張しますっ!」
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;「なっ……! なにをもって、そんな根拠のない事を仰るのです!?」<br />「私が年上だなんて、それは見た目だけで判断した偏見というものです!」<br />「世の中には二十代のように見える十代がいましてよ!? その逆だってあると私は主張しますっ!」
: 受け入れようとした主人公から「年上おことわり!」と跳ねつけられて。[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|口の悪いサーヴァント]]以外には、常に悠然として他者を弄んできたキアラにしては、珍しく感情を露わにして反論してくる。
: 受け入れようとした主人公から「年上おことわり!」と跳ねつけられて。[[ハンス・クリスチャン・アンデルセン|口の悪いサーヴァント]]以外には、常に悠然として他者を弄んできたキアラにしては、珍しく感情を露わにして反論してくる。
: 学生時代のトラウマを刺激されたためか、ビーストではなくまともな人間だったころの名残が垣間見える発言。<del>まあ25歳なんて微妙なお年頃で年増呼ばわりされたらそりゃ傷つくわなぁ……</del>
: 学生時代のトラウマを刺激されたためか、ビーストではなくまともな人間だったころの名残が垣間見える発言。<del>まあ25歳なんて微妙なお年頃で年増呼ばわりされたらそりゃ傷つくわなぁ……</del>
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==== その他 ====
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;「殺生院キアラさんの最終形態。もはやスケベという言葉では言い表すことができない宇宙的性欲大権現。」
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:[[TYPE-MOON エイプリルフール企画|エイプリルフール企画]]『Fate/Grand Order Quest』でのテキスト。
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:ビーストⅢ/Rは『Grand Order』におけるキアラの最終形態ともいえる存在だが、リヨ氏のイラストでは'''地球を抱えた状態で赤面しており'''「[[殺生院キアラ|最低最悪の宝具]]」を連想させるイラストになってしまっている。
== メモ ==
== メモ ==