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→‎Fate/Grand Order: マイルーム会話追加
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: マイルーム会話「会話3」。
 
: マイルーム会話「会話3」。
 
: 体育会系後輩とも言えるキャラクター性だが、あくまでも後輩は[[マシュ・キリエライト|マシュ]]だとその立場を譲る。謙虚である。
 
: 体育会系後輩とも言えるキャラクター性だが、あくまでも後輩は[[マシュ・キリエライト|マシュ]]だとその立場を譲る。謙虚である。
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: ちなみに六章クリア後にマイルーム会話を聞くと[[ギャラハッド|…]]
    
;「はい、かつての私はランスロット卿に殺されました。何が起きたのかもよく分からなかった……かな?<br> ギネヴィア様を助け出して、走ってきたランスロット卿の姿を目にして、私は、あの方に……いいえ、未練ですね。<br> 今更何を言ってもあの日の私を止めることはできないし、私は何の言葉も頂けないし、彼の手が私の頭蓋を叩き割った過去も変わらない。<br> 彼の瞳には、私、少しも写りこんでいなかったでしょうね。分かっているんです。もう今更悔やんだりはしません。<br> ただ、槍を振るっていた頃の姿で召喚されたからには、あの頃と同じく全力をもって戦うまで! 頑張ります、私!」
 
;「はい、かつての私はランスロット卿に殺されました。何が起きたのかもよく分からなかった……かな?<br> ギネヴィア様を助け出して、走ってきたランスロット卿の姿を目にして、私は、あの方に……いいえ、未練ですね。<br> 今更何を言ってもあの日の私を止めることはできないし、私は何の言葉も頂けないし、彼の手が私の頭蓋を叩き割った過去も変わらない。<br> 彼の瞳には、私、少しも写りこんでいなかったでしょうね。分かっているんです。もう今更悔やんだりはしません。<br> ただ、槍を振るっていた頃の姿で召喚されたからには、あの頃と同じく全力をもって戦うまで! 頑張ります、私!」
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: 想起する今際の記憶。師匠に頭蓋を砕かれた遠い過去、円卓終焉の始まりの日。何よりも悲しかったのはあの時のランスロットの瞳に自分が写っていなかった事。
 
: 想起する今際の記憶。師匠に頭蓋を砕かれた遠い過去、円卓終焉の始まりの日。何よりも悲しかったのはあの時のランスロットの瞳に自分が写っていなかった事。
 
: けれども過去を悔やんでも仕方がない。白い手の狼は駆ける。『昔』ではなく、『今』を生きるために。
 
: けれども過去を悔やんでも仕方がない。白い手の狼は駆ける。『昔』ではなく、『今』を生きるために。
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; 「好きなものですか?槍と盾!槍だけでもいいですが!槍試合をしてくれる方、いないでしょうか?でも、室内で馬を走らせるのもなあ……」
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; 「槍試合!しましょう!」
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: マイルーム会話「好きなこと」および「一部の[[ランサー]]英霊」。
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: 脳筋気質なガウェインの妹らしい意見である。おまけに対応するキャラが[[スカサハ|ケ]][[クー・フーリン|ル]][[クー・フーリン (Prototype)|ト]][[ディルムッド・オディナ|勢]][[フィン・マックール|や]][[ヘクトール|防御力に]][[レオニダス一世|特化した]]サーヴァントな辺りかなりのガチである。
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; 「嫌いなものは油汚れです。なかなか落ちないんですよねえ、あれ」
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: マイルーム会話「嫌いなこと」。厨房で働いていた頃の名残りなのだろうか。[[エミヤ|赤いアーチャー]]に頼めば嬉々として教えてくれるに違いない。
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; 「お誕生日、おめでとうございます。めでたき日にて、では久々に私が厨房に立つなどしてみましょう。お任せを。下働きの真似事をしていたこともございますので」
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: マイルーム会話「誕生日」。手料理を振舞ってくれるのは嬉しいが、ガウェインのことを考えると少々心配である。
    
;「兄様ご機嫌麗しく。……ガウェイン様? ……ええと……えへへへ。<br> 私の髪をクシャクシャにするのはやめて下さい怒りますよ? でも兄様、お会いできて嬉しいです。──大好きです!」
 
;「兄様ご機嫌麗しく。……ガウェイン様? ……ええと……えへへへ。<br> 私の髪をクシャクシャにするのはやめて下さい怒りますよ? でも兄様、お会いできて嬉しいです。──大好きです!」
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;「浮気は駄目だと思います! トリスタン卿? ……トリスタン卿! よそ見しないでくださいね、トリスタン卿!」
 
;「浮気は駄目だと思います! トリスタン卿? ……トリスタン卿! よそ見しないでくださいね、トリスタン卿!」
 
: マイルーム会話「[[トリスタン]]」。生前からか、死後サーヴァントとなってから知ったのかは不明だが、彼のだらしなさすぎる女癖を叱責する。
 
: マイルーム会話「[[トリスタン]]」。生前からか、死後サーヴァントとなってから知ったのかは不明だが、彼のだらしなさすぎる女癖を叱責する。
: 一方トリスタンは目を逸した。
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: 一方トリスタンは目を逸した。<del>寝てしまっている可能性もあるが・・・</del>。
    
;「モードレッドの気配が……。むむむ、もっと話をしたいのに機会がありません。」
 
;「モードレッドの気配が……。むむむ、もっと話をしたいのに機会がありません。」
 
: マイルーム会話「[[モードレッド]]」。生前はモードレッドの姉貴分であり、モードレッド本人もガレスの存在を考慮してガウェインとの喧嘩も控えていたとか。
 
: マイルーム会話「[[モードレッド]]」。生前はモードレッドの姉貴分であり、モードレッド本人もガレスの存在を考慮してガウェインとの喧嘩も控えていたとか。
: 文字通りモードレッドが忙しくて中々捕まえられないのか、彼女の本当の姿を知らない故に近くに居ても気づいてないのかは不明。或いはガウェイン譲りの厳しさ故に面倒くさいと避けているのか……。
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: 文字通りモードレッドが忙しく''(逃げ回っている可能性もある)''中々捕まえられないのか、彼女の本当の姿を知らない故に近くに居ても気づいてないのかは不明。或いはガウェイン譲りの厳しさ故に面倒くさいと避けているのか……。
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;「じ、実はちょっとだけ、マーリン様は苦手なのです。好きなのですが、ちょっと怖いというか……。<br> 何故なのかはよく分かりません。……マスター、マーリン様には内緒にしてくださいね?」
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;「じ、実はちょっとだけ、マーリン様は苦手なのです。好きなのですが、ちょっと怖いというか……。何故なのかはよく分かりません。……マスター、マーリン様には内緒にしてくださいね?」
 
: マイルーム会話「[[マーリン (Grand Order)|マーリン]]」。彼という存在の本質を見抜いていたのか、生前から苦手だった様子。本能レベルでの感知なので、何が理由であるかはわかっていないが。
 
: マイルーム会話「[[マーリン (Grand Order)|マーリン]]」。彼という存在の本質を見抜いていたのか、生前から苦手だった様子。本能レベルでの感知なので、何が理由であるかはわかっていないが。
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; 「ん?アーサー王、陛下……?あれ?色々違うような……。でもあの、とても申し上げづらいのですが、室内で馬はどうかと……」
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: マイルーム会話「[[アルトリア・ペンドラゴン〔ランサー〕 ]]」または「[[アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕 (ランサー)|オルタ]]」。誰もが言いたかったであろう突っ込みを躊躇なく言ってみせた。
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; 「陛下……ですよね?です、よね……?むむむ?」
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: マイルーム会話「[[アーサー・ペンドラゴン]]」。やはり男性の騎士王には戸惑っている様子。
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; 「ふむふむ、フランク王国の騎士!では、私と槍試合をしましょう!是非!」
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: マイルーム会話「[[アストルフォ]]」または「[[ブラダマンテ]]」。両者とも円卓に並ぶ実力を持つ騎士達なので手合わせを所望している模様。
    
====イベント====
 
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