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== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
 
;美沙夜の父
 
;美沙夜の父
:マスター。偉大なる先人として尊敬されているが、キャスター本人はあくまで「主に根源をもたらす為のサーヴァント」として振る舞っていた。
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:マスター。偉大なる先人として尊敬され、彼自身も一個の人間として敬愛さえ感じ友と認めていた。
:キャスターが裏切った事に薄々感づいているが、その可能性を直視できずに美沙夜を救いたいという思いもあって混乱に陥ってしまう。
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:しかし敵として出会った愛歌へと裏切り、後にライダー陣営と交わした同盟の契約を利用して謀殺する。
:後にライダー陣営と交わした同盟の契約を利用して謀殺する。
   
;[[玲瓏館美沙夜]]
 
;[[玲瓏館美沙夜]]
 
:自分の教えを受け取った数多の子らの裔。魔術師としての器を認め、信頼の証として真名を明かし、アゾット剣を贈る。
 
:自分の教えを受け取った数多の子らの裔。魔術師としての器を認め、信頼の証として真名を明かし、アゾット剣を贈る。
:だが一度出会った愛歌への興味に比べればその感情も些末なもので、信頼を寄せていた彼女を裏切り愛歌が呪詛を仕込むのに協力する。
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:だが根源接続者である愛歌への忠誠に比べればその感情も些末なもので、信頼を寄せていた彼女を裏切り愛歌が呪詛を仕込むのに協力する。
    
;[[ライダー (フラグメンツ)|ライダー]]
 
;[[ライダー (フラグメンツ)|ライダー]]
 
:同盟を結んだサーヴァント。
 
:同盟を結んだサーヴァント。
 
;[[沙条愛歌]]
 
;[[沙条愛歌]]
:突然、空間転移で神殿内部に現れた少女。愛歌から「ペットはもう間に合っているから、友達になろう」と持ち掛けられ、彼女の特異性に強い興味を持つ。<br>その後、彼女の異常とすら言える才能と器に敬服して、この世の万物を統べる絶対者と認め、美沙夜を売って彼女の元に付く。
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:突然、空間転移で神殿内部に現れた少女。愛歌から「ペットはもう間に合っているから、友達になろう」と持ち掛けられ、彼女の特異性に強い興味を持つ。<br>その後、彼女の異常とすら言える才能と器に敬服して、この世の万物を統べる絶対者と認めて彼女の元に付き美沙夜と己のマスターを売る。
 
;[[セイバー (Prototype)|セイバー]]
 
;[[セイバー (Prototype)|セイバー]]
 
:愛歌のサーヴァント。美沙夜がバーサーカーから救われた際は純粋に「高潔な英霊」と呼んでいた。だが、愛歌と内通するようになってからは将来的にも彼の存在が邪魔になるため、「忌々しきセイバー」と呼んで嫌悪している。
 
:愛歌のサーヴァント。美沙夜がバーサーカーから救われた際は純粋に「高潔な英霊」と呼んでいた。だが、愛歌と内通するようになってからは将来的にも彼の存在が邪魔になるため、「忌々しきセイバー」と呼んで嫌悪している。
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