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280 バイト追加 、 2020年1月4日 (土) 01:16
→‎メモ: 歴史的にはモデルの人物がいたということさえ疑問視されているため修正(巴御前については後世に行くほど軍記物語でも記述が増えている)
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**後に[[柳生但馬守宗矩]]の幕間の物語で明らかになったが、鬼の血の影響で味覚についても鋭くなったり鈍くなったりと波があるとのこと。
 
**後に[[柳生但馬守宗矩]]の幕間の物語で明らかになったが、鬼の血の影響で味覚についても鋭くなったり鈍くなったりと波があるとのこと。
 
*なお史実としては巴御前は確認されておらず、その存在は後世の創作の可能性が高いとされている。
 
*なお史実としては巴御前は確認されておらず、その存在は後世の創作の可能性が高いとされている。
**ただし義仲が出てくる軍記などでは必ず巴御前の姿があるため、モデルとなった女武者が側近にいた可能性は少なくない。
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**正確には、巴御前の存在が確認されているのは、源義仲の死後50年以上後に書かれたとされる「平家物語」や「源平盛衰記」といった軍記物語という後世に創作された物語であり、政府によって編集された歴史書である「吾妻鑑」はおろか、当時の一次資料にもその存在はまったく確認されていないため、実在の可能性は現在のところない。ただし、史実として確認されている中にも数名の女武者は存在するので珍しいことではあるが女武者そのものがいなかったわけではない。
***巴御前に限らず史実として確認されている中にも数名の女武者は存在するので珍しいことではあるが女武者そのものがいなかったわけではない。
      
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