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*現段階における道満の行動は主に以下の三つ。①英霊剣豪を作成。②妖術師の計画を自らの妖術と頭脳で補佐する。③[[加藤段蔵]]を使役する、である。
 
*現段階における道満の行動は主に以下の三つ。①英霊剣豪を作成。②妖術師の計画を自らの妖術と頭脳で補佐する。③[[加藤段蔵]]を使役する、である。
 
**前二点については前述したため、割愛。三点目、加藤段蔵については、機能停止していた段蔵を道満が拾い上げ、故障していた四肢を修復した結果、手駒として使役するに至ったという。<br>この際段蔵は「壊れた肉体を修復して貰った」と認識していたが、事実は「機能に問題はなく、単純に魔力切れで停止していたものを拾い上げ、記憶を滅茶苦茶にした上で再起動した」というもの。<br>つまり、壊れていたものを修復したのではなく、問題がなかったものをわざわざ壊したという事となる。<br/>これだけなら、生前の記憶を残しておくと手駒として扱い辛いかったからとも取れるのだが、劇中の台詞からしてそういう意図以前にまず「滅茶苦茶にぶち壊してやりかったからやった」ような部分が見受けられ、彼の性格の悪さが滲み出ている。
 
**前二点については前述したため、割愛。三点目、加藤段蔵については、機能停止していた段蔵を道満が拾い上げ、故障していた四肢を修復した結果、手駒として使役するに至ったという。<br>この際段蔵は「壊れた肉体を修復して貰った」と認識していたが、事実は「機能に問題はなく、単純に魔力切れで停止していたものを拾い上げ、記憶を滅茶苦茶にした上で再起動した」というもの。<br>つまり、壊れていたものを修復したのではなく、問題がなかったものをわざわざ壊したという事となる。<br/>これだけなら、生前の記憶を残しておくと手駒として扱い辛いかったからとも取れるのだが、劇中の台詞からしてそういう意図以前にまず「滅茶苦茶にぶち壊してやりかったからやった」ような部分が見受けられ、彼の性格の悪さが滲み出ている。
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*蘆屋道満がよく使用する陰陽師の術として、ゲーム内では『五芒星の星の形の魔法陣(のようなもの)』が頻繁に出てくる。
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**陰陽道で五芒星と言えば今でいう三重県の辺りの海女さんなどに伝わる魔よけの文様「ドーマンセーマン」であり、日本古来の陰陽道に由来するものではないかと言われているもの。五芒星の模様を「セーマン」、横4・縦5の直線を使った格子の模様を「ドーマン」という。陰陽道に詳しくなくても動画サイト等で「ドーマンセーマン」という言葉だけは聞いた事がある、と言う人もいるだろう。
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**ドーマンとセーマンはそれぞれ蘆屋道満、安倍晴明から取られた名前だと言われているが、セーマンに関しては安倍晴明が創作したと言われる紋章「安倍晴明判紋」と形状がほぼ一致するため、同じものだという見方もある。FGOの蘆屋道満は上述の通り星型の紋様を頻繁に使用するのだが、'''意識しまくりのライバル安倍晴明のオリジナル紋章を好んで使用している'''事になる。
    
== 話題まとめ ==
 
== 話題まとめ ==