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:'''「彼女ほど悲惨な目に遭ったのならば復讐を考えていない筈が無い」'''という本人とは無関係な民衆の想いに寄生する形で存在の根拠とし、贋作を作り続けることで真作を上回り、乗っ取ろうと画策する。
 
:'''「彼女ほど悲惨な目に遭ったのならば復讐を考えていない筈が無い」'''という本人とは無関係な民衆の想いに寄生する形で存在の根拠とし、贋作を作り続けることで真作を上回り、乗っ取ろうと画策する。
 
:最後には贋作英霊の敵討ちのために主人公らに再び戦いを挑み、敗れたものの「この世に存在する」因果を手に入れ、満足して消えて行った。
 
:最後には贋作英霊の敵討ちのために主人公らに再び戦いを挑み、敗れたものの「この世に存在する」因果を手に入れ、満足して消えて行った。
:終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』では冠位時間神殿に召喚され、他のサーヴァント達と共にⅩの座を統括する[[魔神柱|廃棄孔アンドロマリウス]]と交戦する。
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:終局特異点『冠位時間神殿 ソロモン』では冠位時間神殿に召喚されており、[[巌窟王 エドモン・ダンテス|もう一人のアヴェンジャー]]に続いてⅩの座を統括する[[魔神柱|廃棄孔アンドロマリウス]]との戦いに参戦する。
 
;人物
 
;人物
 
:復讐の念に染まった黒い「竜の魔女」。一人称は「私」。
 
:復讐の念に染まった黒い「竜の魔女」。一人称は「私」。
 
:性格は極めて残忍、苛烈、冷酷であり、言動や振る舞いに聖人としての面影はない。他者への慈愛はなく、人間であるというだけで復讐の対象となる。
 
:性格は極めて残忍、苛烈、冷酷であり、言動や振る舞いに聖人としての面影はない。他者への慈愛はなく、人間であるというだけで復讐の対象となる。
:周囲への仲間に対しても常に不信を抱いており、神を信じてはいるが、そこにあるのは信仰ではなく、神を相手に戦い、殺すことへの喜びのみである。
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:周囲への仲間に対しても常に不信を抱いており、神を信じてはいるが、そこにあるのは信仰ではなく、神を相手に戦い殺すことへの喜びのみである。
 
:彼女に存在するのは完璧なまでの破滅嗜好であり、力尽きるまで何かを殺し続けることを人生の目的とする。
 
:彼女に存在するのは完璧なまでの破滅嗜好であり、力尽きるまで何かを殺し続けることを人生の目的とする。
 
:マスターに対してもひとまず反抗はしないものの、人間である以上不信感は常に抱いており、何かと距離を置こうとしている。
 
:マスターに対してもひとまず反抗はしないものの、人間である以上不信感は常に抱いており、何かと距離を置こうとしている。
 
:その出自を自覚しているためか「本来はあり得ない負の存在」としての自分にコンプレックスを抱いている節があり、自らを「愛される要素などない小娘」と称するなど自虐的でひねくれた性格が根底にある。
 
:その出自を自覚しているためか「本来はあり得ない負の存在」としての自分にコンプレックスを抱いている節があり、自らを「愛される要素などない小娘」と称するなど自虐的でひねくれた性格が根底にある。
 
:また本来のジャンヌ・ダルクそのものではない存在として生まれたが故か、胸の内には一種の承認欲求や主人公願望に近いものを秘めている。
 
:また本来のジャンヌ・ダルクそのものではない存在として生まれたが故か、胸の内には一種の承認欲求や主人公願望に近いものを秘めている。
:素直でこそないが真面目かつ律儀な部分もあり、自ら作り出した贋作英霊達へも彼女なりの礼儀を以て接していたことが窺える。
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:ただ、素直でこそないが真面目かつ律儀な部分があり、自ら作り出した贋作英霊達へも彼女なりの礼儀を以て接していたことが窺える。
 
;能力
 
;能力
 
:『吼え立てよ、我が憤怒』と腰に差した黒い剣を使って戦う。
 
:『吼え立てよ、我が憤怒』と腰に差した黒い剣を使って戦う。
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