藤宮九十九

2020年3月28日 (土) 00:47時点における (トーク | 投稿記録)による版 (→‎メモ)
藤宮九十九
読み ふじみや つくも
性別 女性
初登場作品 帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline
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概要

聖堂教会の依頼を受け、帝都での聖杯戦争に参加した魔術師

略歴
何らかの事情で聖杯が消失した第三次聖杯戦争から2年後に再出現した聖杯を巡って再度発生した聖杯戦争に対して、聖堂教会から依頼を受けて参戦。
だが、帝都に向かう列車の中でドイツ第三帝国の魔術師とランサーのサーヴァントの襲撃を受け、サーヴァントの召喚を試みるものの突如湧いてきた謎の少年にマスター権を取られてしまう。
人物
黒いセーラー服を身にまとった、長い黒髪ときつい目つきの少女。
性格もかなり勝ち気のようで、聖杯の使い途を聞かれた際にも「世界征服」と言いかかっていた[注 1]
能力
液体と鉱石の入った瓶を使って目くらましの霧を張る魔術を行使していたが、実力の程は2話現在では不明。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

その他

帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline
聖堂教会からの依頼で聖杯戦争に参戦した魔術師。

人間関係

帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline

赤城奏丈
帝都の列車内で出会った少年。未来の孫。不慮の事故から、マスター権を彼に取られてしまう。

名台詞

帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline

メモ

  • Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚での遠野秋葉にあたるポジション。きつめの目つきや黒い長髪などが共通している。
    • 当初召喚触媒に使用しようとしたのもコハエース版同様に「全て遠き理想郷」のようである。……出所が不明瞭だが今後語られることはあるのだろうか?
  • タイムスリップした赤城奏丈がサーヴァントを召喚しようとしていた彼女に偶然出会った、というのは些か不自然ではあるため、物語の冒頭に登場していた「赤城奏丈の父方の祖母」が彼女ではないかという疑惑が読者から持ち上がっている。その展開はすぐ第2話(その3)で明確になった。
    • また、セイバー召喚の触媒となったライトノベルの内容があまりにも召喚時の状況と一致している為、「聖杯戦争後にフィクションのふりをして彼女がそのライトノベルを書いたのではないか」という疑惑も存在している。
  • サーヴァントの説明の為に絵を描いていたが、絵心は結構独特。というか経験値の絵面そっくりである。

話題まとめ

脚注

注釈

  1. 昭和20年当時日本は太平洋戦争の真っ最中なので、割とシャレになっていない。

出典


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