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ラスプーチンとの関係性、宝具説明を追記。
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:亜種並行世界『[[屍山血河舞台 下総国]]』では[[抑止力]]に召喚されたセイバークラスの[[サーヴァント]]として初登場。[[衛宮士郎|自らに近い者を器とした存在]]([[疑似サーヴァント]])となっている。
 
:亜種並行世界『[[屍山血河舞台 下総国]]』では[[抑止力]]に召喚されたセイバークラスの[[サーヴァント]]として初登場。[[衛宮士郎|自らに近い者を器とした存在]]([[疑似サーヴァント]])となっている。
 
:下総国に迷い込んだ[[宮本武蔵]]に自身が鍛えた妖刀「明神切村正」を貸し与え、英霊剣豪と戦う力を図らずも与えることとなった。  
 
:下総国に迷い込んだ[[宮本武蔵]]に自身が鍛えた妖刀「明神切村正」を貸し与え、英霊剣豪と戦う力を図らずも与えることとなった。  
:厭離穢土城が変状してからは決戦に同行し、剪定事象から現れた[[天草四郎時貞(剪定事象)|妖術師]]の固有結界を、神域に至った自身の宝具『都牟刈村正』によって穢土城もろとも両断。神ならぬ身で神剣を使った代償として、程なく消滅した。
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:厭離穢土城が変状してからは決戦に同行し、剪定事象から現れた[[天草四郎時貞(剪定事象)|妖術師]]の固有結界を、神域に至った自身の宝具『都牟刈村正』によって穢土城諸共両断。神ならぬ身で神剣を使った代償として、程なく消滅した。
 
:後に『異星の使徒』となり、アルターエゴクラスへ変化した彼が登場するが、その去就については後述。
 
:後に『異星の使徒』となり、アルターエゴクラスへ変化した彼が登場するが、その去就については後述。
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:自身の戦闘能力も十分に持ち合わせており、[[ランサー・プルガトリオ]]の槍を避けつつのカウンターで自身の刀ごと上半身を爆散([[宮本武蔵]]曰わく試剣術とも)させた程。
 
:自身の戦闘能力も十分に持ち合わせており、[[ランサー・プルガトリオ]]の槍を避けつつのカウンターで自身の刀ごと上半身を爆散([[宮本武蔵]]曰わく試剣術とも)させた程。
 
:霊基を暴走させられた英霊剣豪を相手に戦えるが、自分を顧みない強さであるために相討ち前提となってしまう。
 
:霊基を暴走させられた英霊剣豪を相手に戦えるが、自分を顧みない強さであるために相討ち前提となってしまう。
:正式実装にあたり判明した戦闘モーションでは、干将・莫邪のアレンジ版と思しき刀を使用していたり、複数の刀剣を投影し敵を串刺しにする等[[衛宮士郎|依]][[エミヤ|代]]を彷彿とさせる動きも確認されている。また依代同様技量の投影も可能らしく、エクストラアタックのモーションでは[[宮本武蔵]]の二天一流を使用している。
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:正式実装にあたり判明した戦闘モーションでは、干将・莫邪のアレンジ版と思しき刀を使用していたり、複数の刀剣を投影し敵を串刺しにする等[[衛宮士郎|依]][[エミヤ|代]]を彷彿とさせる動きも確認されている。また依代同様技量の投影も可能らしく、エクストラアタックのモーションでは[[宮本武蔵]]の二天一流を使用している。[[アストライア]]からは後述にて「千の刀術を修めた」とも評されており、これが憑依経験によるものか、幾千幾万の刀剣を鑑定し鍛造してきたことで蓄えられてきた村正自身の経験によるものか迄は不明だが、少なくとも複数の剣術を戦闘スタイルに取り入れている模様。
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:漫画版では、ゲームでは描写されなかった要素として[[ライダー・黒縄地獄]]との戦闘が[[宮本武蔵]]とのタッグ戦という形で描かれており、エクストラアタックのモーションにある拳による投剣の連撃を浴びせる、隻腕になりながらも[[ライダー・黒縄地獄|黒縄地獄]]の宝具解放前に刀の持ち手の指を瞬時に切り落とし反撃の隙を作る等、ここぞというところで武蔵の窮地を救う活躍を見せている。
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:村正自身の鍛造能力が加わった事で[[衛宮士郎|依代]]の時からより強化された刀剣及び技能の投影、試剣術による投影武具のスペックを燃やし尽くしての最大火力による一度きり使い捨ての戦闘スタイル、スキル「焔」による霊基を燃やしての究極の神剣鍛造、これらが村正にサーヴァントとして戦う上での重要な攻撃力を与えている。
 
:なお、サポートサーヴァントとして一部戦闘でも使用可能となった際は戦闘モーション、宝具演出等はオリジナルのセイバー版と変わらないが、差分としては戦闘時のボイス全般が(宝具の口上を除き)全てオリジナル版とは異なる専用の内容に一新されている他、第3スキル『焔』がアルターエゴ時専用スキル『神殺し』に変わっている。
 
:なお、サポートサーヴァントとして一部戦闘でも使用可能となった際は戦闘モーション、宝具演出等はオリジナルのセイバー版と変わらないが、差分としては戦闘時のボイス全般が(宝具の口上を除き)全てオリジナル版とは異なる専用の内容に一新されている他、第3スキル『焔』がアルターエゴ時専用スキル『神殺し』に変わっている。
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:元々相打ち前提とはいえど、英霊剣豪と渡り合えるレベルだったセイバー時と比べても相当以上に戦闘能力が高くなっている<ref group="注">特に耐久力の向上は目覚ましく、ブリテン異聞帯で[[妖精騎士ランスロット]]から『並のサーヴァントなら12回は死んでいた』と自ら述懐するほどの苛烈な痛撃を受けてもなお消滅を免れる等、並のサーヴァントに非ざる強度の霊基となっている。</ref>のに加え極めて高い神霊特攻能力を有しており、その実力は完全性が薄らいでいたという脆弱はありながらもアトラス神を空想樹ごと一刀両断するほど。<ref group="注">元々はキリシュタリアの裏切りを予見していた『異星の神』が、アトラス神に対処するためだけに作り出した使徒である事がファミ通のインタビューにて奈須氏から明かされている。</ref>性格は概ね下総で召喚された際と同様であるが、仕事の為なら本来のセイバークラスであったら固辞する筈の “外道働き” すら辞さない旨の発言をしている等やや冷徹になっている。
 
:元々相打ち前提とはいえど、英霊剣豪と渡り合えるレベルだったセイバー時と比べても相当以上に戦闘能力が高くなっている<ref group="注">特に耐久力の向上は目覚ましく、ブリテン異聞帯で[[妖精騎士ランスロット]]から『並のサーヴァントなら12回は死んでいた』と自ら述懐するほどの苛烈な痛撃を受けてもなお消滅を免れる等、並のサーヴァントに非ざる強度の霊基となっている。</ref>のに加え極めて高い神霊特攻能力を有しており、その実力は完全性が薄らいでいたという脆弱はありながらもアトラス神を空想樹ごと一刀両断するほど。<ref group="注">元々はキリシュタリアの裏切りを予見していた『異星の神』が、アトラス神に対処するためだけに作り出した使徒である事がファミ通のインタビューにて奈須氏から明かされている。</ref>性格は概ね下総で召喚された際と同様であるが、仕事の為なら本来のセイバークラスであったら固辞する筈の “外道働き” すら辞さない旨の発言をしている等やや冷徹になっている。
 
:Lostbelt No.5後編『[[星間都市山脈 オリュンポス]]』ではカルデア一同と期せずして再会。異星の神の使徒という立場上カルデアとは敵対関係にありながら、護衛対象のプロメテウス=ヘファイストスの命に従うという名目でカルデアが求める大召喚器アイテールを鍛造・提供する。<br>一方ゼウスの意向に従う形で大召喚器の引き渡しと同時に、主人公らカルデア一行を斬る腹積もりでもあったが一連の目論見を武蔵に看破された事、さらに彼女や[[カイニス]]などカルデアと協力する立場のサーヴァントが多く同伴していた事もあり、戦闘せず撤退。終盤で炎上する[[空想樹]]ごとアトラス神を両断して異星の神の降臨に直接的な役割を果たし、その後はブリテン異聞帯より襲来した空想樹すら焼却しかねない脅威に対処するため、ラスプーチンの指示によりブリテン異聞帯へ出立した。
 
:Lostbelt No.5後編『[[星間都市山脈 オリュンポス]]』ではカルデア一同と期せずして再会。異星の神の使徒という立場上カルデアとは敵対関係にありながら、護衛対象のプロメテウス=ヘファイストスの命に従うという名目でカルデアが求める大召喚器アイテールを鍛造・提供する。<br>一方ゼウスの意向に従う形で大召喚器の引き渡しと同時に、主人公らカルデア一行を斬る腹積もりでもあったが一連の目論見を武蔵に看破された事、さらに彼女や[[カイニス]]などカルデアと協力する立場のサーヴァントが多く同伴していた事もあり、戦闘せず撤退。終盤で炎上する[[空想樹]]ごとアトラス神を両断して異星の神の降臨に直接的な役割を果たし、その後はブリテン異聞帯より襲来した空想樹すら焼却しかねない脅威に対処するため、ラスプーチンの指示によりブリテン異聞帯へ出立した。
:Lostbelt No.6『[[妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ]]』では異聞帯の王である[[モルガン (Grand Order)|モルガン]]抹殺の命を果たすべく、彼女の居城であるキャメロットへの単騎特攻を敢行。本拠地への思わぬ奇襲に混乱していた事もあって数多の護衛を突破し玉座の間まで到達するも、そこで襲来した[[妖精騎士ランスロット]]との戦いでキャメロットの横にある大穴に落とされ、任務は失敗。辛うじて生き延びたものの、弱っていたため[[ムリアン|現地の妖精]]に捕まってしまい "見たこともない鉄の武器を扱う" 、"女王モルガンに剣を向けた" 点から『予言の子』と銘打って身柄をオークションにかけられていた所へ、当初はぐれたままだった[[マシュ・キリエライト|マシュ]]を捜し回っていたカルデア一行が噂を聞きつけオークションに参加する形で再会。結果として主人公達と行動を共にしていた本物の『予言の子』である[[アルトリア・キャスター]]に落札される形で助けられ、その恩義に報いるためとモルガン打倒の任を果たすためという両者間の利害一致により、彼女の護衛を兼ねた一時的な休戦という形でカルデア一行と共に巡礼の旅に同伴する事となる。
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:Lostbelt No.6『[[妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ]]』では異聞帯の王である[[モルガン (Grand Order)|モルガン]]抹殺の命を果たすべく彼女の居城であるキャメロットへの単騎特攻を敢行。本拠地への思わぬ奇襲に混乱していた事もあって数多の護衛を難なく突破し玉座の間まで到達、その首に王手をかけるも、そこで襲来した[[妖精騎士ランスロット]]との戦いでキャメロットの横にある大穴に落とされ、任務は失敗。辛うじて生き延びたものの、彼女から受けたダメージによって想定以上に弱っていた為[[ムリアン|現地の妖精]]に捕まってしまい "見たこともない鉄の武器を扱う" 、"女王モルガンに剣を向けた" 点から『予言の子』と銘打って身柄をオークションにかけられていた所へ、当初はぐれたままだった[[マシュ・キリエライト|マシュ]]を捜し回っていたカルデア一行が噂を聞きつけオークションに参加する形で再会。結果として主人公達と行動を共にしていた本物の『予言の子』である[[アルトリア・キャスター]]に落札される形で助けられ、その恩義に報いるためとモルガン打倒の任を果たすためという両者間の利害一致により、彼女の護衛を兼ねた一時的な休戦という形でカルデア一行と共に巡礼の旅に同伴する事となる。
 
:終編で妖精國が大厄災によって崩壊を始めた頃、巡礼の旅の終着点として妖精郷の星の内海へと旅立つアルトリア・キャスターに、[[マーリン]]の招待により主人公・マシュと共に同行して星の内海へ到達。アルトリア・キャスターを含む楽園の妖精の正体が『鋳造されることが無かった聖剣を象るため、現世の人類の在り方を集める集積器』であった事、『聖剣の鋳造と引き換えに彼女自身は消滅する定め』であることを知る事となる。
 
:終編で妖精國が大厄災によって崩壊を始めた頃、巡礼の旅の終着点として妖精郷の星の内海へと旅立つアルトリア・キャスターに、[[マーリン]]の招待により主人公・マシュと共に同行して星の内海へ到達。アルトリア・キャスターを含む楽園の妖精の正体が『鋳造されることが無かった聖剣を象るため、現世の人類の在り方を集める集積器』であった事、『聖剣の鋳造と引き換えに彼女自身は消滅する定め』であることを知る事となる。
 
:しかし村正はこの定めを良しとせず、星の内海での聖剣鋳造の場に介入。存在そのものが聖剣に組み込まれ、消滅間近であったアルトリア・キャスターの存在を保ち、幾ばくかの猶予を与えた上、彼女の代わりに聖剣の基型を鍛造する。代償として自身は霊基諸共総身を宙の炉の焔に焼かれ、灰となって消滅した。<ref group="注">奈須氏のインタビューによれば、村正が自らを犠牲にアルトリアを生かそうとすること自体は彼を星の内海へ招聘したマーリンも予期していた事であったようだが、流石にここまでするとは考えていなかった模様。</ref>
 
:しかし村正はこの定めを良しとせず、星の内海での聖剣鋳造の場に介入。存在そのものが聖剣に組み込まれ、消滅間近であったアルトリア・キャスターの存在を保ち、幾ばくかの猶予を与えた上、彼女の代わりに聖剣の基型を鍛造する。代償として自身は霊基諸共総身を宙の炉の焔に焼かれ、灰となって消滅した。<ref group="注">奈須氏のインタビューによれば、村正が自らを犠牲にアルトリアを生かそうとすること自体は彼を星の内海へ招聘したマーリンも予期していた事であったようだが、流石にここまでするとは考えていなかった模様。</ref>
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:最大捕捉:10人
 
:最大捕捉:10人
 
:究極の一刀を作り出す宝具。鍛冶師として研鑽を重ねた末に至った神剣への道筋。
 
:究極の一刀を作り出す宝具。鍛冶師として研鑽を重ねた末に至った神剣への道筋。
:特殊な固有結界(英霊[[エミヤ]]の『無限の剣製(アンリミテッド・ブレイドワークス)』に似た風景であるという)の展開によって無数の剣の荒野を発生させた後、すべての剣が砕けて雪の結晶のように散り、千子村正の手にただ一本の刀が残る。
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:特殊な固有結界(英霊[[エミヤ]]の宝具『無限の剣製(アンリミテッド・ブレイドワークス)』に似た風景であるという)の展開によって無数の刀が突き立ち燃え盛る荒野を発生させた後、村正の意志によって全ての剣が雪の結晶のように砕け散り、炎として村正の手に集約した後、その手にただ一本の刀が残る。
:時間や空間、因果ごと断つ一斬。このため、対人宝具でありながら対界宝具のように固有結界を丸ごと一刀両断にすることも可能。
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:その刀が放つは、時間や空間、因果諸共に世界すら断つ究極の一斬。この為、分類的には対人宝具でありながら対界宝具が如く固有結界を丸ごと一刀両断しつつその先の対象へ攻撃する事も可能。
 
:刀の銘は「都牟刈村正(つむかりむらまさ)」。都牟刈とは都牟刈之太刀(都牟羽之太刀)。
 
:刀の銘は「都牟刈村正(つむかりむらまさ)」。都牟刈とは都牟刈之太刀(都牟羽之太刀)。
 
:すなわち素戔嗚尊に殺された八岐大蛇、八頭八尾を有した赤眼の怪───八つの谷と峯にわたる超大さを誇る、日本最大の災害竜の尾から顕れた神器・天叢雲剣/草薙剣を示す。
 
:すなわち素戔嗚尊に殺された八岐大蛇、八頭八尾を有した赤眼の怪───八つの谷と峯にわたる超大さを誇る、日本最大の災害竜の尾から顕れた神器・天叢雲剣/草薙剣を示す。
:『英霊剣豪七番勝負』では、上記の当代不吉スキルによって付与された徳川に類するものを害する力と合わさり、語呂合わせでも徳川に類するものの名を持つ江戸城を掛けた「厭離'''穢土城'''」を結界の中から諸共に両断した。
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:『英霊剣豪七番勝負』では、上記の当代不吉スキルによって付与された徳川に連なるものを滅する力と合わさり、語呂合わせでも徳川に連なるものの名を持つ江戸城を掛けた「厭離'''穢土城'''」を固有結界ごと諸共に一刀両断し破壊せしめた。
:その際神ならぬ身で神剣を振るった代償としてエーテルが崩壊・現界を保てなくなり消滅したが、カルデアに召喚された村正はこの宝具を使用しても消滅する事はない。マテリアルでも一切触れられていないため、現時点でその理由は不明。
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:その際神ならぬ身で神剣を振るった代償としてエーテルが崩壊・現界を保てなくなり消滅したが、カルデアに召喚された村正はこの宝具を使用しても消滅する事はない。マテリアルでも一切触れられていない為、現時点でその理由は不明。
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:恐らく神剣を振るっても消滅しない条件をカルデアの霊基は満たしている、ということになるが、マテリアルがまだ何一つ詳細に開示されていないだけでアルターエゴ時に有していた戦神の力の一部が[[クー・フーリン〔キャスター〕]]の様にまだあるのか、下総国での一件後に神剣の元々の持ち主であった融合元の素戔嗚尊から直接神剣を振るう資格らしき能力を後天的に与えられたのか、どちらかは不明。
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:『英霊剣豪七番勝負』においては妖術師の推測として[[酒呑童子|酒吞童子]]と[[望月千代女]]が召喚されたことも村正が二基と関連のある八岐大蛇に関連する神剣の名を継ぐこの宝具を有していたことによるカウンターによるものであったとされている。
 
:『Grand Order』では「自身のArtsカード性能をアップ&自身の宝具威力をアップ+敵全体の攻撃強化状態を解除&敵全体に強力な防御力無視攻撃」という効果のAtrs宝具。
 
:『Grand Order』では「自身のArtsカード性能をアップ&自身の宝具威力をアップ+敵全体の攻撃強化状態を解除&敵全体に強力な防御力無視攻撃」という効果のAtrs宝具。
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;[[衛宮士郎]]
 
;[[衛宮士郎]]
 
:憑依先の人間。「錬鉄」、「生き残った者」「ある種のサバイバーズ・ギルトを持っている」という共通項から選ばれた模様。ストーリーを進めていくと、色々な共通点が見つかる。
 
:憑依先の人間。「錬鉄」、「生き残った者」「ある種のサバイバーズ・ギルトを持っている」という共通項から選ばれた模様。ストーリーを進めていくと、色々な共通点が見つかる。
:彼の願いが影響しているのか、「この体に恥じないよう人を救う剣を振るう」と述べている。
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:彼の理想が影響しているのか、「この体に恥じないよう人を救う剣を振るう」と述べている。
 
;[[宮本武蔵]]
 
;[[宮本武蔵]]
 
:亜種並行世界で出会った女剣士。
 
:亜種並行世界で出会った女剣士。
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;[[グレゴリー・ラスプーチン]]
 
;[[グレゴリー・ラスプーチン]]
 
:アルターエゴとして、同じ[[異星の神]]に仕える存在。
 
:アルターエゴとして、同じ[[異星の神]]に仕える存在。
:大西洋異聞帯では彼と共に汎人類史側のサーヴァントを何十騎も撃破していた。
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:ギリシャ異聞帯では彼と共に汎人類史側のサーヴァントの殲滅にあたり、そのコンビネーションと戦神によって底上げされた戦闘能力、使徒の特性として付与された神性特攻によって何十騎も討伐していた。
:とはいえ、当人としては好き好んで彼と組んでいたわけでは無い模様。寧ろ([[言峰綺礼|依代]]の影響か)顔を見ていると無性にイライラするらしく、嫌いなものの一つとして彼を挙げている。
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:とはいえ、当人としては好き好んで彼と組んでいたわけでは無い模様。寧ろ([[言峰綺礼|依代]]の影響か)顔を見ていると無性にイライラするらしく、カルデアに召喚された際は嫌いなものの一つとして彼を挙げており、『エセ神父なんざ盾にでも使ってろ』と悪態をついている。
:後にカルデアに召喚された彼に対しても辛辣な態度を崩しておらず、『エセ神父なんざ盾にでも使ってろ』と悪態をついている。
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:第五異聞帯で彼と共闘した事については、上手くいくであろうことを確信と共に想像出来てしまう事に寒気を感じているとか。
 
;[[アストライア]]
 
;[[アストライア]]
:Lostbelt No.5『神代巨神海洋 アトランティス』にて、一時期彼女の島に逗留。一宿一飯の恩義として、彼女の彫像を作成することを自ら申し出た。
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:Lostbelt No.5『神代巨神海洋 アトランティス』にて、一時期彼女の島に逗留。一宿一飯の恩義として、彼女の彫像を作成する事を自ら申し出た。
:上記所以からか、或いは[[ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト|依代]]の縁からか、村正について語る際に「百の刀剣・千の刀術を修めた美丈夫」と形容するなど、非常に高く評価していることが伺える。
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:上記所以からか、或いは[[ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト|依代]]の縁からか、村正について語る際に「百の刀剣・千の刀術を修めた美丈夫」と形容する等、非常に高く評価していることが伺える。
 
;[[荊軻]]
 
;[[荊軻]]
 
:自分の小刀を所持していた偉人が感銘を受けていた人物。
 
:自分の小刀を所持していた偉人が感銘を受けていた人物。
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:前述のアルトリア・キャスターが水着霊基へと変化した存在。第3再臨時のみ、マイルームボイスで村正宛にコメントがあるのだが…
 
:前述のアルトリア・キャスターが水着霊基へと変化した存在。第3再臨時のみ、マイルームボイスで村正宛にコメントがあるのだが…
 
:どうやら彼が水着霊衣未実装の為泳ぎに来ていないことがいたく不満だったらしく、'''「あの方の霊基第一は(ほぼ上裸に近い格好なので)ほぼ水着のようなもの」という暴論'''を唱え、至急連れてくるようマスターに要求。
 
:どうやら彼が水着霊衣未実装の為泳ぎに来ていないことがいたく不満だったらしく、'''「あの方の霊基第一は(ほぼ上裸に近い格好なので)ほぼ水着のようなもの」という暴論'''を唱え、至急連れてくるようマスターに要求。
:その後、イベント内で彼女がハワトリア正常化委員会の会長として活動するにあたり、水着でないにもかかわらず警備主任として<del>無理やり</del>登用されてしまい、彼女が島内の各所を視察(という名目の実質観光)で巡る際にも警備のため半ば強制的に同伴させられていたことが判明した。<del>まさに魔猪の氏族</del>
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:その後、イベント内で彼女がハワトリア正常化委員会の会長として活動するにあたり、水着でないにもかかわらず警備主任として<del>無理やり</del>登用されてしまい、彼女が島内の各所を視察(という名目の実質観光)で巡る際にも護衛のため半ば強制的に同伴させられていたことが判明した。<del>まさに魔猪の氏族</del>
 
:なお、上記の経緯を反映してか、ゲーム内でも水着イベントでは(水着霊衣が無いにもかかわらず)第一再臨時のみイベント特効が付与されるというかなり異例の扱いを受けている。
 
:なお、上記の経緯を反映してか、ゲーム内でも水着イベントでは(水着霊衣が無いにもかかわらず)第一再臨時のみイベント特効が付与されるというかなり異例の扱いを受けている。
 
;[[エクター]]
 
;[[エクター]]
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:ブリテン異聞帯にて、戦いを挑んで敗北を喫し、ムリアンに囚われる原因となった相手。
 
:ブリテン異聞帯にて、戦いを挑んで敗北を喫し、ムリアンに囚われる原因となった相手。
 
:本気で挑んでくる彼女に対して四十秒ほどは耐えきったとか<ref group="注">後にモルガンのバレンタインイベントで妖精騎士ランスロットは朝起きられず妖精國では何があろうと午後出勤だったという事実が明かされた為「午前中に挑んでいたら勝てていたのでは」などと一部のプレイヤーからは言われてしまっている。</ref>。
 
:本気で挑んでくる彼女に対して四十秒ほどは耐えきったとか<ref group="注">後にモルガンのバレンタインイベントで妖精騎士ランスロットは朝起きられず妖精國では何があろうと午後出勤だったという事実が明かされた為「午前中に挑んでいたら勝てていたのでは」などと一部のプレイヤーからは言われてしまっている。</ref>。
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:尚、これに対し彼女は彼女で最強種としてのプライドを刺激され激おこだった模様。
    
===生前===
 
===生前===
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:同上。物語終盤、訪れたアヴァロンにて。
 
:同上。物語終盤、訪れたアヴァロンにて。
 
:その身を聖剣へと変ずるべく宙の炉へと入ったアルトリアが最期に想起した、旅路の中で僅かに残した心残り。その独白に応えるように現れたのは、本来そこにいるはずのない刀鍛冶の姿だった。
 
:その身を聖剣へと変ずるべく宙の炉へと入ったアルトリアが最期に想起した、旅路の中で僅かに残した心残り。その独白に応えるように現れたのは、本来そこにいるはずのない刀鍛冶の姿だった。
:困惑する彼女をよそに、彼は彼女に代わって聖剣を鍛えるべく槌をふるう。宙の炉の炎で霊基諸共総身を焼かれ、灰となることも厭わずに。
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:困惑する彼女をよそに、彼は彼女に代わって聖剣を鍛えるべく槌を振るう。宙の炉の炎で霊基諸共総身を焼かれ、灰となることも厭わずに。
    
;「ま、気にするな。おまえさん同様、<ruby>儂<rb></rb><rt>オレ</rt></ruby>が好きですることだ。」<br>「はじめから、こういう運命だったのさ。まあ、とは言え、なんだ。」<br>「髪飾りは、作ってやれなかったがな。」
 
;「ま、気にするな。おまえさん同様、<ruby>儂<rb></rb><rt>オレ</rt></ruby>が好きですることだ。」<br>「はじめから、こういう運命だったのさ。まあ、とは言え、なんだ。」<br>「髪飾りは、作ってやれなかったがな。」
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