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:騎士王の掲げる王道の具現とも言える宝具の光は、最強であればこそライダーの目には痛ましく映った。
 
:騎士王の掲げる王道の具現とも言える宝具の光は、最強であればこそライダーの目には痛ましく映った。
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;「そんな風に本の中の名前ばっかり二〇〇〇年も永られるぐらいなら、せめて一〇〇〇分の一でいい。現身の寿命が欲しかったわい」
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;「そんな風に本の中の名前ばっかり二〇〇〇年も永らえるぐらいなら、せめて一〇〇〇分の一でいい。現身の寿命が欲しかったわい」
 
:ウェイバーにイスカンダルへの伝記での逸話が違うことに対しての反論。
 
:ウェイバーにイスカンダルへの伝記での逸話が違うことに対しての反論。
 
:わずか三十二歳で世界を変革し、征服を成し遂げた豪快な性格のライダーであるが、この時ばかりは英雄の無念さが露呈される。
 
:わずか三十二歳で世界を変革し、征服を成し遂げた豪快な性格のライダーであるが、この時ばかりは英雄の無念さが露呈される。
    
;「……そういえば、ひとたび掴んだ不老不死をあっさり手放した馬鹿者もおったけな。フン、やっぱりあの野郎は気に食わん」
 
;「……そういえば、ひとたび掴んだ不老不死をあっさり手放した馬鹿者もおったけな。フン、やっぱりあの野郎は気に食わん」
:生前のギルガメッシュが、自ら手に入れた不老不死の薬について言及した台詞。すでにライダーの真名を見破っており、その生き様が自身とは対極であることを改めて認識し、ますます敵愾心を募らせる。
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:生前のギルガメッシュが、自ら手に入れた不老不死の薬について言及した台詞。すでにライダーは真名を見破っており、その生き様が自身とは対極であることを改めて認識し、ますます敵愾心を募らせる。
    
;「うん、欲しいな」<br>「戦場において、アレは紛れも無く地上の星だ。<br> 理想の王がどうとかいう戯言なんぞほざかせるよりは、余の軍勢に加えてこそ本当の輝きを放つというものだ」
 
;「うん、欲しいな」<br>「戦場において、アレは紛れも無く地上の星だ。<br> 理想の王がどうとかいう戯言なんぞほざかせるよりは、余の軍勢に加えてこそ本当の輝きを放つというものだ」
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