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==[[宝具]]==
 
==[[宝具]]==
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:いずれも彼が生前に起こした「奇跡」が信仰によって宝具と化したもの。
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:「奇跡」の正体は単なる魔術であり、この宝具の効果も「あらゆる魔術基盤に接続し、どんな魔術でも使えるようになる」という程度である。汎用性こそ高いものの、聖杯戦争という場においては戦闘補助程度にしかならない。
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:ただし「大聖杯」と言う物自体が一種の魔術であるため、この宝具を用いれば大聖杯に接続し、乗っ取り、その機能を書き換えてしまうことも可能である。これにより、大聖杯を第三魔法を行使しつづける物に改造して、全人類に第三魔法を適用するのが四郎の目指す「人類の救済」の正体である。
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;右腕・悪逆捕食(ライトハンド・イヴィルイーター)
 
;右腕・悪逆捕食(ライトハンド・イヴィルイーター)
 
:天草四郎が起こした数多の奇跡を再現する右手。<br>本来、シロウが持っていなかった力だが、宝具が持つ「奇跡の再現」という形で彼の肉体に顕れている。<br>戦闘において自身の補助を行う対人宝具であり、シロウが保有する「未来視」などの特殊能力を強化・支援する。
 
:天草四郎が起こした数多の奇跡を再現する右手。<br>本来、シロウが持っていなかった力だが、宝具が持つ「奇跡の再現」という形で彼の肉体に顕れている。<br>戦闘において自身の補助を行う対人宝具であり、シロウが保有する「未来視」などの特殊能力を強化・支援する。
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