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:『帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline』の舞台となっている第二次世界大戦末期の上海で登場。
 
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:上海マフィアから[[ドイツ第三帝国]]に横流しされるはずだった魔術鉱石を盗み、取り返そうとしたマフィアと大立ち回りを演じ、サーヴァントの助けもあって無事に逃げ切った。
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:上海マフィアから[[ドイツ第三帝国]]に横流しされるはずだった魔術鉱石を盗み、取り返そうとしたマフィアと大立ち回りを演じ、[[李書文_(帝都聖杯奇譚)|サーヴァント]]の助けもあって無事に逃げ切った。
 
:その後は本番である帝都での聖杯戦争に参加するべく、日本に密入国した模様。
 
:その後は本番である帝都での聖杯戦争に参加するべく、日本に密入国した模様。
 
;人物
 
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:生意気そうな顔立ちの、中国服にスパッツの少女。
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:生意気そうな顔立ちの、中国服にスパッツの紫髪の少女。実際には外見通りの年齢ではなくもう少し年長とのこと。
 
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:実際にかなり悪どい性格のようで、「金目のものなら便所紙でも盗む」と裏社会でも悪名を轟かせている。<ref group="注">実際、殴り倒したマフィアの構成員から腕時計までガメていた。</ref>
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:魔術世界でも「金のためなら何でもやる」といろんな意味で悪名高いようである。
 
;能力
 
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:符を利用した道術を使うようで、袖から飛ばした符を発火させていた。「火鼠」の異名もここから来ていると思われる。
 
:符を利用した道術を使うようで、袖から飛ばした符を発火させていた。「火鼠」の異名もここから来ていると思われる。
:武術にも長けており、逃げながらではあるがマフィアとも互角以上に渡り合い、相応に名の知れた武術家と思われる楊のことも知っていた。
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:武術にも長けており、逃げながらではあるがマフィアとも互角以上に渡り合い、相応に名の知れた武術家と思われる[[楊]]のことも知っていた。
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:どちらかというと魔術使い寄りのようで、真瓦津少佐の足止めをする際には魔術ではなく17式拳銃を使用していた。
  
 
== 登場作品と役柄 ==
 
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;[[李書文 (帝都聖杯奇譚)|ランサー]]
 
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:サーヴァント。
 
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:どちらも不良気味の祖父と孫娘といった風情で、関係性も良好。自分の「宝探し」に協力してもらう代わりに彼の戦いには一切手を出さない約束をしており、わりと放任気味。
 
:「老師(せんせい)」と呼んでいることから、生前に面識がある可能性もある。
 
:「老師(せんせい)」と呼んでいることから、生前に面識がある可能性もある。
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:魔術鉱石を横取りした上海マフィアが雇っていた用心棒。
 
:魔術鉱石を横取りした上海マフィアが雇っていた用心棒。
 
:それなりに名のある武術家のようで、彼女でも名前を知っており、「なんであんたがマフィアの用心棒を」と驚いていた。
 
:それなりに名のある武術家のようで、彼女でも名前を知っており、「なんであんたがマフィアの用心棒を」と驚いていた。
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== 名台詞 ==
 
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**とはいえ、共通点は「金に汚い」「口が悪い」ことくらいであり、それ以外は似ても似つかない。
 
**とはいえ、共通点は「金に汚い」「口が悪い」ことくらいであり、それ以外は似ても似つかない。
 
**元ネタの方は[[聖堂教会]]の関係者で、聖杯戦争への参戦理由も「第三帝国に盗み出された聖遺物を取り返すため」であったはずだが、その設定が踏襲されているのかは不明。
 
**元ネタの方は[[聖堂教会]]の関係者で、聖杯戦争への参戦理由も「第三帝国に盗み出された聖遺物を取り返すため」であったはずだが、その設定が踏襲されているのかは不明。
***どう見ても聖堂教会関係者には見えないが、日本に行く理由は「宝探し」と言っていたので、設定が持ち越されている場合は聖堂教会が大きく動けない設定も考えるとフリーランスの魔術使いを雇った可能性もある。
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***どう見ても聖堂教会関係者には見えないが、日本に行く理由は「宝探し」と言っていたので、設定が持ち越されている場合は聖堂教会が大きく動けない設定も考えるとフリーランスの魔術師として雇われた可能性もある。
  
  

2024年4月2日 (火) 21:46時点における最新版

蘭蘭芳
読み ランランファン
外国語表記 Lan Lan Fang
異名 「火鼠」の蘭蘭芳
性別 女性
初登場作品 帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline
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概要編集

フリーの中華系魔術師

略歴
『帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline』の舞台となっている第二次世界大戦末期の上海で登場。
上海マフィアからドイツ第三帝国に横流しされるはずだった魔術鉱石を盗み、取り返そうとしたマフィアと大立ち回りを演じ、サーヴァントの助けもあって無事に逃げ切った。
その後は本番である帝都での聖杯戦争に参加するべく、日本に密入国した模様。
人物
生意気そうな顔立ちの、中国服にスパッツの紫髪の少女。実際には外見通りの年齢ではなくもう少し年長とのこと。
実際にかなり悪どい性格のようで、「金目のものなら便所紙でも盗む」と裏社会でも悪名を轟かせている。[注 1]
魔術世界でも「金のためなら何でもやる」といろんな意味で悪名高いようである。
能力
符を利用した道術を使うようで、袖から飛ばした符を発火させていた。「火鼠」の異名もここから来ていると思われる。
武術にも長けており、逃げながらではあるがマフィアとも互角以上に渡り合い、相応に名の知れた武術家と思われるのことも知っていた。
どちらかというと魔術使い寄りのようで、真瓦津少佐の足止めをする際には魔術ではなく17式拳銃を使用していた。

登場作品と役柄編集

Fate関連作品編集

帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline
道術を使用する魔術師であり、ランサーのマスター。

人間関係編集

帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline編集

ランサー
サーヴァント。
どちらも不良気味の祖父と孫娘といった風情で、関係性も良好。自分の「宝探し」に協力してもらう代わりに彼の戦いには一切手を出さない約束をしており、わりと放任気味。
「老師(せんせい)」と呼んでいることから、生前に面識がある可能性もある。
「独剣」の楊
魔術鉱石を横取りした上海マフィアが雇っていた用心棒。
それなりに名のある武術家のようで、彼女でも名前を知っており、「なんであんたがマフィアの用心棒を」と驚いていた。
真瓦津玲二
帝都での聖杯戦争に参戦したマスターの一人。
バーサーカーの暴虐でボロボロになったところに「とある取引」を持ちかけることに。

名台詞編集

帝都聖杯奇譚 Fate/type Redline編集

メモ編集

  • Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚での言峰花蓮にあたるポジション。
    • とはいえ、共通点は「金に汚い」「口が悪い」ことくらいであり、それ以外は似ても似つかない。
    • 元ネタの方は聖堂教会の関係者で、聖杯戦争への参戦理由も「第三帝国に盗み出された聖遺物を取り返すため」であったはずだが、その設定が踏襲されているのかは不明。
      • どう見ても聖堂教会関係者には見えないが、日本に行く理由は「宝探し」と言っていたので、設定が持ち越されている場合は聖堂教会が大きく動けない設定も考えるとフリーランスの魔術師として雇われた可能性もある。


話題まとめ編集

脚注編集

注釈編集

  1. 実際、殴り倒したマフィアの構成員から腕時計までガメていた。

出典編集


リンク編集