謎のヒロインXX

2020年11月28日 (土) 08:30時点におけるKen (トーク | 投稿記録)による版 (→‎イベント)
フォーリナー
真名 謎のヒロインXX
外国語表記 Mysterious Heroine XX
性別 女性
身長 154cm[注 1]
体重 48kg[注 1][注 2]
出典 コスモガーディアン三部作より
地域 サーヴァントユニヴァース
属性 秩序・善
一人称 わたし
二人称 キミ/○○くん/○○さん
三人称 彼/彼女/皆さん
声優 川澄綾子
デザイン BUNBUN
設定作成 奈須きのこ
レア度 ☆4
初登場作品 Fate/Grand Order
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概要

降臨者」のサーヴァント

略歴
サーヴァントユニヴァースの銀河警察に勤める邪神対策の宇宙刑事。
『Fate/Grand Order』の期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』にて、地球の特異点ルルハワでフォーリナ—反応が出た事で現場に急行。
最初に出会ったフォーリナーである葛飾北斎を討伐・退去させた後、邪神反応が検出されたサバフェスそのものを潰そうと行動し、黒幕によって引き起こされる時間ループの中で主人公達と幾度となく交戦することになる。
紆余曲折を経て主人公達が自分同様ループに巻き込まれていないことに気付き、悲惨な職場環境にうんざりしていたところを引き抜かれた事もあって、銀河警察からカルデアに転職を決意。最終決戦では正体を現したBBの前に現れ、対邪神の切り札をもって彼女を討伐、浄化のため宇宙船へと連行していった。
以降はカルデアのボイラー室横の部屋でノッブたちと過ごしている模様。
人物
セイバーハンターとしての本能は薄れ、フォーリナーハンターとしての本能が特出している。セイバー排除運動を止めたわけではないのでセイバー特攻は変わらずだが、社会人になったこともあって昔のように無軌道に暴れることはなくなった。
動機・マスターへの態度は地球でのパートナー。頼れるお財布。
恋愛スキルほぼゼロなのでお友達感覚だが、そのうち大切な人だと気がつき「この胸のドキドキはいったい……まさかこの星にはセイバーの邪神が!?」などと勘違いをしてチャンスを逃したりする。
基本的には謎のヒロインXと同じだが、刑事としての自覚が意識を高くしており、お姉さんぶる。また謎のヒロインXより数年後のシリーズなので、生活に疲れたOL味がある。 あと体の一部も少し成長している。
なお、甲冑フル装備状態だと喋り声がメカ語みたいになるが、これは本人が「ロボを装っているのでこうしないといけないと思った」というただの演技である。本当は甲冑フル装備状態でも普通に喋れる。
能力
宇宙の天秤とされる双槍ロンゴミニアドLRを主武装に、聖槍甲冑アーヴァロンに備わる兵装を用いて戦う。
聖槍甲冑アーヴァロンは攻撃面での能力を格段に上昇させるのみならず、サーヴァント数騎から総攻撃を受けても爆発しない耐久力を持つ。この甲冑はXXの周囲に常に霊子として展開しており、例え物理的に武装を解除したとしても甲冑としての機能は発揮する。彼女はこの武装をマイナス1秒で装着するスキルを身に付けており、不意打ちを受けたとしてもその一秒前に遡って武装を完了できる。飛行形態に変形して高速飛行が可能。
ロンドミニアドLRは「宇宙の果てを示すきざはし」そのものとされる宝具であり、星雲の輝きを宿す。その性質上、ロンゴミニアドLRを真に解放して「光の柱」を建てることは、そこが宇宙の果てであると示すことと同義である。このため、解放に伴い周囲は自動的に事象の地平に近い状態へと変貌し、その領域は例え特異点が発生していようが問答無用で消滅する。
その他、ヒロインX時代の「ドゥ・スタリオンII号」に代わる愛船「デスセイバー号」を保有している。通常は降り立つ惑星の衛星軌道上に待機させているが、いざとなれば「対惑星宝具」としても機能し、サバフェスごと特異点を丸焼きにするほどの火力を発揮する。また、船内にはサーヴァントの検査と洗浄を行うための装置がある模様。
宇宙の最先端にして最果てである『境界』からの力を受けており、『無』を食い破り、宇宙を拡げる真理そのものとされる『宇宙のバランスを取る』パワーを宿している。この力は宙域に正しい秩序ビッグバンをもたらし、別宇宙の上位存在すらも追い返せるとされる規格外の代物で、劇中では深淵の邪神を由来とする異なる法則を操り、「次元をあと3つは上げないと話にならない」と豪語したBBを真正面から撃破し、ありったけの権能をすべて剥奪した。
ただしXX自身はこの力の正体をよく理解しておらず、宇宙のバランスを取る存在であるという自覚もない。

ステータス

クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 クラス別能力 保有スキル 備考
フォーリナー 主人公 (Grand Order) B B B E D EX 領域外の生命:D
コスモリアクター:B
単独行動:A
騎乗:A
乗着:EX
刑事の直感:E
最果ての正義:A

宝具

蒼輝銀河即ちコスモス(エーテル宇宙然るに秩序)
ランク:EX
種別:対人宝具
レンジ:9~99
ロンゴミニアドが守る宇宙のルールを鏡合わせで示す真名。ロンゴミニアドLRのセーフモードを解除し、出力を上げてからのダイナミックセイバー斬り。あくまで演出であるが相手は惑星ごと爆発する。
黙秘の権利、弁護士を呼ぶ権利といったものに捉われない最終裁決手段。フォーリナー特攻だけでなくセイバー特攻もある便利な宝具。
「ツインミニアド・ディザスター」「ダブルエックスダイナミック」とその場のノリで叫ぶが、真名は「エーテル宇宙然るに秩序」。
宝具使用時のモーションは「斬撃皇帝」を彷彿とさせる。演出としては銀河が背後に現れたのち、斬撃とともに背景もろとも敵が爆発するものとなっている。
『Grand Order』では「自身の攻撃力をアップ[注 3][注 4]&敵単体に超強力な〔セイバークラスのサーヴァント〕特攻攻撃」という効果のArts宝具。
無銘星雲剣(むめいせいうんけん / ひみつみにあど)
ランク:EX
種別:対軍宝具
レンジ:9~99
宇宙の天秤と言われるロンゴミニアドLRを使った銀河星雲切り。
槍をブンブン振り回すとその光芒はネビュラのように渦巻き、周囲の全てをなぎ払う。ただし敵味方の区別はない。
『Fate/Grand Order』では基本的に使用されない。

真名:謎のヒロインXX

謎のヒロインXは一言で言うと「コメディドラマの主人公」である。
アルトリアから真面目成分を引いたヒロインXは、何事も最短・最速・最シンプルで行動する。
元気いっぱい、礼儀正しい言動とは裏腹に本人はとても負けず嫌い(自覚がないため、空気読めない感ハンパない)であらゆる事にチャレンジし、そして勝つまで諦めないという困った性格をしている。
だが根っこにある善人性から「結局はまわりのために働いてしまう」ため、結局はうまく回っていた。
…が、サーヴァントユニヴァースも煮詰まり、乱発されたエクストラクラスによってヒーローとヴィランの比率が崩壊。宇宙の天秤がヴィランに傾いた時、ヒロインXは信条を新たにした(具体的に言うと「番組は新シーズンに突入した」)。
無職で困っていたヒロインXはあるアーチャーの紹介で秘密結社・銀河警察に就職し、その中枢に眠っていた宇宙最古のアーティファクト・ロンゴミニアドを偶然キャッチ。その才能を認められ、宇宙防人ギャラクシアンとして活躍する事になった。
コスモ刑事になったヒロインXは「これはいい機会ですね」と名前・戸籍を「XX(ダブルエックス)」に改名。
別人となった事でこれまでの借金を全て踏み倒し、外宇宙からの侵入者、フォーリナーを取り締まる特捜0課を設立。「邪神フォーリナーハンター・XX」の誕生である。

登場作品と役柄

Fateシリーズ

Fate/Grand Order
期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』開催後、期間限定サーヴァントとして実装。

その他

ちびちゅき!
おそらく職員か教師。オッサン臭い言葉とともにマッサージチェアでリラックスし、サンタリリィをドン引きさせていた。

人間関係

Fate/Grand Order

主人公 (Grand Order)
マスター。
謎のヒロインX時代に交流があったため、期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』ではこちらの正体に気がついた後は多少態度が柔らかくなった。
謎のヒロインX
過去(3シーズンほど前)の自分自身。まだ尖っていた頃の過去の姿を見て懐かしがっている。
カルデアでは「未来の自分自身である」という情報は伏せて謎のロボとして振る舞っている模様。
謎のヒロインX〔オルタ〕
どういう訳か「あの頃のままのえっちゃんがいる」と涙ぐみ、あまつさえ「自分の事は内緒にしてくれ」と言ってくる。
3シーズンの間に何があったのだろうか。彼女の出自と最後の姿からすると、不吉な未来しか想像できないが……[注 5]
謎のヒロインZZ
馬頭星雲でブイブイ言わしているらしく、討伐に行くことを画策している。やはり謎のヒロインZの未来の姿なのだろうか。
“山の翁”
サーヴァント・ユニヴァースの彼と知り合いらしく「翁くん」とフランクに呼んでいる。
ロンゴミニアド的にライバルだそうだが「境界」繋がりであろうか。
織田信長〔バーサーカー〕
かつてサマーレースで共闘した間柄(本人曰く「劇場版なので思い出すのに少々時間がかかった」とのこと)で、彼女に説得される形でカルデアに参加した。
カルデアでも彼女の本拠地であるボイラー室横に居候している模様。
BB (水着)
捕縛対象。彼女に対応するためにルルハワにやってきた。
葛飾北斎
フォーリナーであるため、討伐対象。
マイルームでは「セイバーではない」という理由でスルーしているが、期間限定イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』ではルルハワに到着して最初に出会ったフォーリナーとして速攻で討伐。以降もループの度に討伐し、遅まきながら事態を察知した主人公たちに間一髪で止められるまでフェスを混乱させる元凶になっていた。
沖田総司
期間限定イベント『水着剣豪七色勝負』にて共演。
お互い急いでいたためカルデアの廊下でぶつかってしまい、意識不明になった彼女を殺してしまったと誤解。後述する改造を施す事に。
オキタ・J・ソウジ
期間限定イベント『水着剣豪七色勝負』にて共演。
上記の経緯で改造した結果、新たな姿として生まれ変わる事に。以降は紆余曲折あったもののなんだかんだで仲良くなった。
スペース・イシュタル
サーヴァント・ユニヴァースでかつて逮捕した宇宙悪魔。
改心したから見逃したとのことだが、まったく反省していなかったようで、期間限定イベント『バトル・イン・ニューヨーク2019』ではニューヨークを自分の資産に変えて乗っ取ってしまった。
なお、彼女がこちらの宇宙に現れたのは「自分がカルデアに来た事が呼び水になったのではないか」と、若干頭を悩ませている。
オデュッセウス
彼の「木馬」のあまりのぶっ飛びっぷりに、本当に汎人類史のサーヴァントなのか疑っている。
アスクレピオス
期間限定イベント『サーヴァント・サマーキャンプ!』にて、ゾンビを飼育して医療助手にしようという彼のマッドな計画に物申し、崩壊させた。
髪型がXであるため、正義の怪人だと勝手に思い込んだヒロインXXだったが、彼が再犯を起こし、その期待を裏切る。

名台詞

Fate/Grand Order

イベント

「これは……労働条件書……!」
「一日一回宝具ぶっぱするだけで、後は王の話を聞き流すだけでいいとは!」
イベント『サーヴァント・サマー・フェスティバル!』で、主人公達から引き抜きの話を受けて。
Xならではのちょっとメタな発言であるが、はなから真面目に聞く気はないようである。
ただ、ゲーム的にメタな見方をするとなると王の話を聞く場合ガーデン・オブ・アヴァロンは大抵強敵が相手ということなので、ジャンヌ・オルタは「微妙に騙されている」とこぼした。
「問おう、アナタが私のフィアンセか……? さもなくば……我が副業をはばむべからず……!」
期間限定イベント『虚数大海戦』で召喚された際の台詞。本家のあのカッコイイ名言も、ヒロインXXの場合はなんとも情けない形に変わってしまった。
適当に茶化しているのではなく、後述の内容から半分ぐらいは本気と思われる。
「腐っても、とうが立っても、私はヒロイン……! ぽっと出の新人ふぜいに負けてたまりますか……!」
同上、敵対した際の台詞。自身の年齢や境遇を気にしていることがわかる。
なおこの戦闘において、『犬を飼い始めました』という表記の犬型エネミーを同伴しており、『無二の癒し』という毎ターンHP回復の特殊効果の恩恵を得られている。
ついでに言えば、『迫るカード支払い』というエネミーもくっついており、こちらは確率でXX自身がスタンを食らっている。
生活費や仕事に疲れ、若くもなくなった1人暮らしの独身が、癒しのために犬や猫を飼い始める―――これは『結婚しない人の定番』とも言え、前述の台詞に繋がる悲しい構図になっていた。

その他

今日もエーテル宇宙に幾つもの流星が飛んでいます。
星団アイドルユニット結成だの、ダーク・ラウンズ再結成だの、悪しき古代文明の女神が復活しただの、
銀河の秩序を乱す事件に事欠かない毎日ですが、私は元気です。

いえすみません、嘘です、嘘をつきました。連日働き尽くめでちょっと辛いです。
でも、そんな時はこの写真を見ては、ついつい口元を緩ませてしまう私なのでした。
あの騒々しくも華やかで、終わりのないループだったクセに終わる時は一瞬で、私が最高にカッコ良かった南国のバカンスは一生の思い出です。

今は長い任務の途中でなかなか地球には立ち寄れませんが、私がそちらに戻れる頃にはすべてが元通りになっているのでしょう。なってなかったら私が力技で解決しますので、それはそれで安心してください。
それでは、また。
キミの勇気がみんなを救うと信じて!

親愛なる地球のマスターくんへ。

追伸.そういえば三度目のピンチなんですってね。何度目だ人理崩壊。
絆礼装「地球の思い出」のフレーバーテキスト。
断片的ではあるが、サーヴァントユニヴァースではプレイヤーの見えない所で様々な出来事が起きていたようだ。
そしてまた、ルルハワでの一件が彼女にとって大切な思い出となっていたことを改めて教えてくれるテキストでもある。
なお「三度目のピンチ」「何度目だ人理崩壊」と発言しているが、明確に人理が崩壊した案件は人理焼却人理漂白の二回だけである。人理崩壊の危機とされる虚空の邪神含め亜種特異点関連の事件を一回分にカウントしているのか、それとも人理漂白を解決した後に再びの人理の危機が確約されているのか、現時点での真相は不明。

メモ

  • あらゆる意味でぶっ飛んだ設定を引っさげて舞い戻った、謎のヒロインXの新たなる姿。
    恒例の設定・描写共にギャグキャラであるが、聖槍を携えているだけはあり、型月世界観において(ある意味で)重要な役割を担う存在でもある。この点については、シナリオにおいてBB (水着)からも指摘される形で強調されている。
    • ギャグ時空の「サーヴァントユニヴァース」出身ということでハメを外したのか、披露する武装/宝具はいずれも宇宙レベル。演出映像でしかないが惑星を爆発させる一閃を繰り出す宝具、無差別に広範囲を殲滅する銀河雲星斬り、宇宙船の対惑星宝具、挙句には事象の地平面化を引き起こしかけたりと、ORTの閑話においてネタで引き合いに出されていたウルトラマンもギャグとはいえ、かくやというスペックを持つ。あの殺生院キアラですらムーンセルの力を使った規模は太陽系の範疇であった[注 6]ギャグゆえの相当ぶっ飛んだスケールの持ち主である。
  • 第三スキル「最果ての正義」は、自身に「人類の脅威特攻」という初出の特攻を付与する効果を持つ。ブリュンヒルデの「愛する者特効」と同じく、ぱっと見では誰が特効対象なのか分からない。
    • 有志の調査により、該当するのはシナリオでも討伐対象だったBB (水着)のイベントボス版の他、自身以外のフォーリナークラスの2人、量産型を含むメカエリチャン系列、サーヴァント・ユニヴァースからこちらの世界に降臨したスペース・イシュタル、第一部七章で登場するゴルゴーン、そして第二部に登場する空想樹とその種子であることが判明している。
    • メカエリチャンが該当していることに驚いたマスターは多いだろうが、彼女たちはXXから「邪神系ではありませんが、似たような反応」がすると言われているうえ、Ⅱ号機の「メカエリパンチ」についてのマテリアルにそれらしき記述も存在したため、実のところかなり不穏な存在だということが仄めかされている。
    • シナリオ上でも討伐対象であった水着BBは当然対象…と思いきや、ムーンキャンサー状態で出てくる「BBホテップ」および疑似レイドバトルクエストの「BBB」のみが対象。プレイヤー使用時やアルターエゴ状態で出てくる「BBペレ」(神霊部分の切り抜き)が対象ではないため、『地球上の正規の歴史に基づく存在』、つまり大半の英霊と神霊は基本的に該当し得ないと考えられる。
    • ビースト魔神柱ラフムといったビーストの眷属は「人類の脅威」特性を持たない。「人類滅ぼす悪」であるにしろ「人類の脅威」であることに差異はないように思えるが、こちらは人類の自滅機構でもあることと、人類存続のための抑止力とされるグランドクラスが機能する兼ね合いからだろうか。
  • サーヴァント・サマー・フェスティバル! 告知CMでは帽子を脱ぎ髪を下した後姿が一瞬だけ登場する。限られた場面でしか髪を解かないとされているアルトリアにおいて貴重なシーンである。

話題まとめ

星の戦士
これまで登場したフォーリナーはクトゥルフ神話に元ネタがいるのに対し、宇宙刑事ネタが大半でクトゥルフ神話とは無関係と思われるXXであるが、ユーザーからは元ネタの存在が推測されている。
それが「星の戦士」と呼称される存在である。彼らは善側の旧神もしくはその眷属とされ、巨大な人の形をした炎のような存在で、地球上で旧支配者が復活するとオリオン座方面から飛来し、素手で叩き潰した後に掌から炎を浴びせて封印して去ってゆくという。
なお、「善」と呼称しているが、クトゥルフ神話の神格のご多分に漏れず完全な人類の味方という訳ではなく、旧支配者を封印する為に過激な行動を取る事もある。このあたり彼女の行動にも似た所がある。

脚注

注釈

  1. 1.0 1.1 身長・体重は乗着時に変動する。
  2. 本人曰く「体重は日々の激務のストレスでちょっと増えているだけで、すぐに元の42kgに戻りますので!」とのこと。
  3. 1ターン
  4. オーバーチャージで効果UP
  5. 後に『セイバーウォーズⅡ』でナレーションで語られた内容によると、「彼女が盟主となってダークラウンズが再建され、ヒロインXと一騎討ちの末ブラックホールに消えた」という非常にシリアスなものであった。
  6. BBは全能(実際は文字通りの全能でもなんでもないが)の基盤となったムーンセルを「太陽系に匹敵する規模の演算ソース」とした上で、キアラを「太陽系に匹敵する快楽ランド」と評している。また、「菩薩」はあくまで実際の仏教における尺度(古代インドの価値観を現在の価値観に置いた場合)では菩薩は軽く太陽系を管理できる存在。

出典


リンク