ハイ・サーヴァント
概要
編集複数の神話エッセンスを合成して作られた人工サーヴァント。女神系のサーヴァントの英霊複合体として創造された存在。
通常のサーヴァントは、神性を帯びている者も数多いとはいえ、「神霊」の域に至らない「英霊」を受肉させたものであり、ハイ・サーヴァントはその上位の存在といえる。
女神の情報を材料にしたアルターエゴたちの宝具は、正規の宝具を違法改造されたものを使う。
これまで登場したのは以下13人。
メモ
編集- 月の聖杯戦争がハイ・サーヴァントを顕現させうるのは人間の理解を越えた「ムーンセル」の力あってこそ。
- しかし、FGOにてムーンセルの力が介在していないハイ・サーヴァントが登場した。
- 異星の神の使徒はほとんどがハイ・サーヴァントであり、明言されていないメンバーについても「何かが混じっている」と言及されている。
- シトナイについては出自が不明。プロフィールでは「成立の経緯は諸葛孔明のような疑似サーヴァントと同様と目される」とされているものの、現状では彼女以外にハイ・サーヴァントと疑似サーヴァントを兼ねる存在はおらず、やはり疑念が残る。
- 後にグレゴリー・ラスプーチンが「疑似サーヴァントでありハイ・サーヴァントでもある」と明かされたものの、こちらは成立に異星の神が関わっており、シトナイの出自が一層怪しくなった。
- 徐福については神霊の力の一部を取り込んだだけで、どちらかと言うと「力を借り受けた」という表現が正しい模様。なお、アヴェンジャー霊基ではその力は失われている。
- BB (水着)は自らをハイ・サーヴァントに改造したとして語られるが、「ハイ・サーヴァント」のスキルを持っていない。ちなみに彼女は女神ペレと深淵の邪神(おそらくはナイアルラトホテップ)という二つの神性をインストールしている。
- サーヴァントユニヴァースにおけるハイ・サーヴァントはスターシップ・アフロディーテやスターシップ・デメテルのような「宇宙戦艦を統括運用できるレベルの超知性AIがサーヴァント化した、存在位階レベルで並のサーヴァントを越えた存在」として定義されている模様。
話題まとめ
編集脚注
編集注釈
編集出典
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